ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です

前回は、

「過度な自責思考を持つ

必要は無いですよ」

 

と言うお話でした。

 

今回は、他責思考だとどうなるか

と言うお話です。

あなたは、親、兄弟、

パートナーと仲良くしていますか?

もしかしたら、円満のヒントになる

かもしれませんので、

最後まで読んでくださいね。

 

私はライフコーチとして

パニックの治療だけでなく、

生活全般を見て、症状の改善を

していくように努めています。

 

最近特に、ご夫婦間の問題で感じるのが、

どちらか片方が他責思考に

偏っていることです。

 

何かが起きたとき、ご主人が、

 

「お前が〇〇したからだ」

このように責めて、

パニックを治療中の奥様は

過度な自責思考に

とらわれていることが多いので、

 

「やっぱり私が悪いのかしら」

 

このように悩んでしまいます。

 

こういった負荷はパニック症状に

とても悪い影響を与えてしまいます。

 

もし、一緒に暮らしている

パートナーが攻撃的で、

あなたのせいばかりに

していたらどう思われますか?

 

とてもストレスフルで

一緒に暮らしているだけで

辛いですよね。

過度に他責思考に偏っている人は、

攻撃的で、とても被害者意識が強く、

相手が悪い、自分は被害を

受けていると思い込んでいます。

非常に残念な

思考のクセですよね。

あなたも、ご自分を責めすぎないで、
事実を客観的に見て、良い悪いを

正しく判断すること。

 

そして自責、他責ともに

偏った思考にならないように、

気をつけてコミュニケーションを

図っていただきたいと思います。

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「とりあえず相談してみたい」

その気持ちだけで大丈夫ですよ。

最後まで、読んでいただきまして、

ありがとうございました。

 

 

今日も、あなたの心が

穏やかに過ごせますように!