ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です
今日はセッションをしていて、
クライアントさんに共通している
思考のクセの1つについて
お伝えしたいと思います。
症状によって若干違いはありますが、
あなたにも当てはまると
思うので、ぜひ最後まで
読んでください。
では、どんな思考のクセでしょうか
それは、
自分が悪いと解釈する
思考のクセです。
相手が好ましくない反応したとき、
人間関係でつまずいた時、
トラブルが起きたとき。
あなたはつい、
「私が悪いのではないか」
と、反射的に思って
しまいませんか?
もちろん自分を省みる考え方は
とても素晴らしいですよ。
でも、過度の自責思考は、
強迫観念につながってしまいます。
強迫観念とは、不安を必要以上に
作り出す考えやイメージ、
衝動のことを言います。
それが行き過ぎると、必要以上に
心配をしてしまったり、
心配を和らげるために衝動的に
行動を繰り返すことにつながります。
(これを強迫性障害ともいいます。)
このように、自責思考から脅迫観念に
つながってしまった方には、
きっかけとなった出来事があります。
その話を伺うと、
「あなたは悪くない」
そう感じることがとても多いです。
あなたはそう思う事は
ありませんか?
原因ははっきりしていないと
言われますが、私の見解だと、
繊細な性格、
PTSDなど過去の経験、
これらが原因で脳に負荷がかかり、
脳の誤作動によりノルアドレナリンが
大量分泌されているからだと思います。
治療の第一歩はまず、
自分が悪いと思い込んでいる
認知の歪みを適正にすることです。
思考が変われば言葉も変わり、
行動も変わってきます。
それによって現状が良い変化を
起こしていくことで、
かかっていた脳の負荷も軽減され、
症状は緩和していきます。
あなた自身では、
自分の思い込みに気づくのは
少し難しいかもしれません。
いろんな人の考え方を学んだり、
客観的なアドバイスを受けることで、
多様な価値観を学んでくださいね。
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その気持ちだけで大丈夫ですよ。
最後まで、読んでいただきまして、
ありがとうございました。
今日も、あなたの心が、
穏やかに過ごせますように!
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