ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

パニック障害は、

苦手な場所ができることで、

行動が制限されてしまう病気です。

実は、場所だけでなく、

時間に対する不安や恐怖に

とらわれてしまう。

そんな症状も多いんですね。

今日は、時間に対するとらわれを

解除する方法について

お話しします。

ぜひ、最後まで読んであなたの

症状改善にお役立てください。

「自宅から10分なら

離れられます。」

「1人で10分ならいられます」

「21時までなら大丈夫ですが、

過ぎると発作が起きます。」

あなたは、

こんなことを気にして

行動に制限をかけていませんか?

このような考えは、

過去の発作の経験から

来ている場合があります。

なので、怖くなるのは

仕方がない面もあります。

でも、その反面、怖かった

過去の経験にとらわれて、

ご自身で不安を作ってしまい、

自ら症状を作り出しているとも

言えるんですね。

時間によってあなたの

行動を制限してしまう考えは、

良くない思い込みです。

でも、安心してください。

ちゃんと緩める方法を

お伝えしますね。

時間に対するとらわれが

思い込みだと言うことを

体験すれば、解除する事は

可能です。

以前、21時になったら

必ず過呼吸が起きる

クライアントさんがいましたが、

あることに夢中になっていたことで、

気づいたら21時をとっくに

過ぎていると言う経験をしたことで、

症状が治まったなんて

事例はよくあります。

また、時計を細工して

時間を遅らせておいて、

実はもう時間が過ぎていたなんて、

経験をしていただいたことも

あります。

このような方法を取ることで、

一気に緩まる場合もあるんですよ。

これは、ノシーボ効果が

プラシーボ効果に変わったと

いうことです。

21時になったら発作が起きる。

21時を過ぎても発作なんか

起きない。

このように認知が変わったわけ

ですね。

悪い思い込みに

とらわれているときは、

とても難しく感じる

かもしれませんが、

きっかけをうまく作れば、

適切な認知に変わっていくのが

人間の脳と言うものです。

あなたも、

ぜひチャレンジしてみて

くださいね。

心から応援しています。

もっとあなたに合った改善方法を

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症状を和らげるヒントを

あなたの状況に合わせて

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強制的な勧誘などは

一切ありませんので、

どうぞ安心して

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そんな状態のままで大丈夫です。

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「とりあえず相談してみたい」

その気持ちだけで大丈夫ですよ。

最後まで、

読んでいただきまして、
ありがとうございました。

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!