ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

突然ですが、あなたは、
車の運転は苦手ですか?
パニック障害で車の運転が
苦手になってしまう方は
とても多いです。
今日は、改善につながる
とても重要なお話をしますので、
あなたも、
最後まで読んでくださいね。
では、質問です。
次の①から③の中で、
難易度の低い順に
並べてみてください。
①後部座席
②助手席
③自分で運転。
あなたは、
どの順番になりましたか?
多くのクライアントさんは
この① ② ③の順番になります。
実は全く逆の③②①の方が
難易度が低いと言う方も
いらっしゃるんですね。
③が1番苦手だと言う方の
理由はこんな感じです。
・運転自体緊張する。
・バイパス、高速道路、トンネル、
橋は余計に緊張する。
・右折する時はドキドキする。
多くの方はこのような
お答えになります。
では、①が1番苦手な方は
どんな理由でしょうか?
①だと載せてもらうだけで
やることがなく、
不安なことばかり考えてしまうから
では、③が1番楽な理由は
なんでしょうか?
それは、運転に集中するので、
あまり症状の心配を
しなくていいから
このような答えが
返ってくるんですね。
これは何番が正解と言う
問題ではありませんよね。
あなたがどう感じるか、
それが全てです。
運転をするときに緊張するのは、
普通の考えではありますが、
あなたの感じ方次第で、
体の反応が変わってくると
言うことです。
すなわち、意識を向けた方に、
体は反応すると言うことです。
もっとわかりやすく言うと、
“ダメだと思えば、症状が出るし、
大丈夫と思えば、出ない”
あなたは、この事実を見て
どう思われますか?
パニック障害の治療は
認知の適正化とも言えます。
あなたは今、パニック障害を
発症しやすいような
意識、思考、習慣で
生きています。
意識と言うエネルギー体は
向けた方に力を持たせます。
あなたもご自身に
負荷をかけない意識の向け方で、
パニック症状は抑えられるんですよ。
今日の話はとても重要なので、
頭の片隅に入れておいてください。
必ず役に立つ時が来ますからね。
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最後まで、
読んでいただきまして、
ありがとうございました。
今日も、あなたの心が、
穏やかに過ごせますように!
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