ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

突然ですが、質問です。
あなたは、
体調が良くなって、
「もう治ったのかな」
なんて思った事はありませんか?
その後しばらくして、
症状が悪くなったなんて
経験はありませんか?
多くの方をセッションしていて
感じることがあります
それは、
“良くなったり、悪くなったりした
原因を理解していない”
ということです。
今日は、良い体調を維持して、
悪化しないために
大切な考え方について
お話しします。
ぜひ最後まで読んでくださいね。
結論からお話しすると、
原因がなくなったから
治ったではなく、
原因をなくすことが
できるようになって、
初めて克服と言えるでしょう。
原因とは、あなたに
どんな負荷がかかっているか
ですね。
脳に負荷がかかり、
誤作動を起こして、
不安物質の大量分泌が
起きることがパニック障害発症の
メカニズムです。
その負荷をあなたが
きちんと処理をすることが
できたらいいんですね。
例えば、人間関係のトラブルで
負荷を感じてしまっている場合、
相手と自分にきちんと向き合って
解決できたならば、
その経験は後に
とても活きてくるでしょう。
でも、相手がいなくなって、
負荷が減り、体調が良くなったなら、
また同じような出来事に
出会った場合、
体調は悪化する可能性が高いですね。
また、別の形で同じような人と
出会い、
同じようなトラブルに苦しむ事は
珍しくありません。
この事象は、あなたの
解決すべき問題だということを
教えてくれています。
なので、何度も繰り返し
巡ってくることが多いです。
これを私は課題の法則と
呼んでいます。
あなたは
このような経験はありませんか?
負荷を解消する事は、
状況環境の手助けも大きいですが、
あなた自身でうまく向き合ったり、
スルーしたりすることが
できるようになることが大切です。
生きていれば、
良いことも悪いこともあり、
負荷を0にすることは
できません。
ならば、あなた自身が
負荷を減らせるようになれば
大丈夫なんですね。
簡単とは言いませんが、
やってみれば意外と
できるものです。
まずは自己を内省することから
始めてみましょう。
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最後まで、読んでいただきまして、
ありがとうございました。
今日も、あなたの心が、
穏やかに過ごせますように!
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