ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

パニック障害の治療は、

習慣の最適化を行うことが

大切です。

 

習慣とは生活習慣はもちろんですが、

思考のクセなど目に見えないですが、

とても重要な改善ポイントも

あるんですね。

 

今日から2回に分けて、

生き方を変えることで、

パニック障害の改善につなげる

お話をしていきます。

 

あなたも

ぜひ、読んでくださいね。

 

クライアントのAさん(女性33歳)は、

明るく元気いっぱいの

愛されキャラです。

 

プライベートで、

ある困難によるストレスから

発症して、現在治療をしています。

 

辛い中、明るく元気に

振る舞うAさんですが、

自分の思いと違ったことが起きたり、

相手の反応が自分の思いと違うと、

ヒステリーになるところがあります。

 

私はこの思考のクセが

Aさんの改善ポイントだと

判断していました。

 

人は誰でも人生を歩む中、

思い通りにならないことが

多いですよね。

 

あなたも

そう思いませんか?

 

そんな時に、

 

「まぁしょうがないよね」

 

と、軽く流せる人は、

負荷を感じないはずです。

 

でも、思い通りにならないことに

対して強い執着を持ってしまうと、

ままならないことが

すごくストレスになってしまいます。

 

Aさんにお話を伺うと、

素直にこうおっしゃいました。

 

「自分が辛い時に、

誰かに良いことがあると

すごく悔しくて悲しくなります。」

 

なるほど、こうやって素直に

言葉にできるところは、

Aさんの素晴らしいところです。

 

気持ちはわかりますが、

その執着は捨ててしまうように

認知の適正化のトレーニングを

始めました。

 

繰り返しセッションを続ける中、

思考のクセを修正できてきた今、

Aさんは周りの大切な人も

大事にできるようになり、

生きるのが楽になってきたそうです。

 

「人を恨んで、気に入らないことに

執着する自分が嫌だったんです。」

 

「今は心が軽くなりました。」

 

これからは、大好きな人と

幸せな時間を過ごしていけると

思います。

 

人は誰でも、ままならないことに

嫌気が差し、人のことが羨ましく

思える生き物です。

 

でも、思ってしまったら、

引きずるのではなく、

手放せるようにしていけると

いいですね。

 

心軽く穏やかに生きる事は、

パニック症状を抑える

とても大事なポイントです。

 

あなたも、

一度ご自身の心の中を

覗いてみてはいかがでしょうか?

 

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最後まで、読んでいただきまして、
ありがとうございました。

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!