ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です
今日のお話は不安障害の克服についてです。
大事なお話なので、
3回に分けてお伝えします。
ぜひ、あなたの治療の参考にしてくださいね。
不安障害の方は、症状により、不安が作り出されたり、
小さな不安が大きく出てしまいます。
それによって思考のクセが
作り出されてしまうんですね。
その多くは、症状により定着してしまった
好ましくない思い込みによるものです。
なので、大切なのは、その思い込みを
外し、いかに安心を作り出すかなんですね。
では、5つのステップで、
不安に対する考察をしてみましょう。
①自分に対する不安を考察する。
②他者に対する不信を考察する。
③ 過去に対する後悔を考察する。
④未来に対する不安を考察する。
⑤客観的、合理的な解釈をしてみる。
では,一つ一つ解説していきますね。
①自分に対する不安を考察する。
あなたは、自分の行動に対して
自信がありますか?
不安障害の方は症状により、
ご自身の考えや行動に対して、
自信が持てず不安に感じてしまいます。
「私が悪いんだ」
「私の考えは、みんなと違って、おかしいんだ」
そう感じる事はありませんか?
でも、実は思考のクセによる思い込みで、
現実はそうじゃないことも多いです。
自分が悪いとは限らない。
自分の考えはおかしいわけではない。
正しくご自身を見つめることが大切です。
次に、
②他者に対する不信を考察する。
よく伺うお話では、
「あの人は私のことを嫌っている。」
こう感じてしまう人は多いようです。
それが進むと脅迫観念になり、
「あの人は私に何かをしようとしている」
ここまで来ると、
かなりストレスフルですよね。
このような考えの多くは
邪推の場合が多いです。
そう感じるなら、確認するか、
あなた自身が嫌われるようなことを
していないか振り返ってみる。
それらがなければ距離を取るなど
すればいいですね。
とにかく長時間不安にさらされていると、
心や体に良い影響はありません。
では、次のブログでは、
3番目と4番目についてお伝えします。
ぜひ続きも読んでくださいね。
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最後まで、読んでいただきまして、
ありがとうございました。
今日も、あなたの心が、
穏やかに過ごせますように!
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