ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

クライアントのAさん(48歳女性は、

自宅に1人でいることが苦手です。

一人ぼっちになると

発作が起きてしまうんですね。

「最近は、家族が

みんな死んでしまって、

1人になったらどうしよう。」

そんな予期不安にも

悩まされるように

なってしまいました。

あなたも、Aさんの気持ち

理解できるのではないでしょうか?

私はまずAさんの過去の振り返りと、

認知の適正化をするために、

バイアスの解除からお話をしました。

Aさんは自己流の行動療法で

ずいぶん改善した時期がありました。

そんな時に、自宅で

1人テレビを見ていると

大きな発作に襲われたそうです。

また、買い物中にも

同じようなことがあり、

1人でいるのが怖くなって

しまいました。

安全だと思っていた場所、

できるようになったと思っていた

買い物で起きたことで、

自信をなくしてしまいました。

まずは、その2回の

大きな発作の原因を

探って行ったところ、

いくつかのことが原因で

大きな負荷が脳にかかっていたことが

わかりました。

それで発症したので、

1人でいることとは関係ないことを

理解していただきました。

発作が辛かったため、

1人でいると言う状況と

ご自身のバイアス(思い込み)が

とても強くかかって

しまったんですね。

そして、誰かと一緒にいると

安全と言うのもある意味、

Aさんの思い込みです。

自宅や誰かと一緒にいることで

大丈夫というわけではなく、

安心するので、症状が起きにくく

なるんですね。

なので、原因をしっかり取り除き、

1人だと安全ではないと言う

バイアスを解除するトレーニングを

していただきました。

すると、少しずつ1人でも

平気だった頃の元気なAさんに

戻って行けたんですね。

「思い込みの力の強さが

分かりました。」

「これからはきちんと良いことも、

悪いことも原因を理解して

改善していきたいと思います。」

Aさんは笑顔でおっしゃって

くださいました。

パニック障害は発作と言う恐怖が

脳に焼き付いてしまう病気です。

あなたも、ご自身の思考や

意識に注目して悪い思い込みは

緩めていきましょうね。

心から応援しています。

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最後まで、

読んでいただきまして、
ありがとうございました。

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!