ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

今日はめまいに関するお話です。
あなたは、めまいはしますか?
気になる症状ですので、
とても辛いですよね。
そんなめまいがしたときに、
どのようなアプローチをするのか、
どう考えて治療に挑むのか。
ぜひ最後まで読んでくださいね。
まず、めまいがしたら
何をすればいいのか?
それは、病院に行って
きちんと検査をしていただくように
お勧めしています。
まず、めまいの原因を
大きく考えてみると、
①脳
②耳(聴神経)
③自律神経系
大きく言うと、この3つになります
めまいは、重篤な病気が
原因の場合があります。
なので、病院に行って
きちんと検査をして
もらいましょう。
まずは耳鼻科ですね。
三半規管や耳石器、加齢による
ホルモンバランスの変化が
原因と診断されたら、
投薬やトレーニングなどで
改善をしていく方法があります。
耳鼻科で原因がわからない場合は、
脳神経外科などを受診しましょう。
それでも原因がわからず、
「心因性の症状ですね」
「自律神経が失調気味ですね」
などと診断された場合は、
CBTなどの治療法で
改善が見込めるので、
私もたくさんの事例があります。
パニック障害の方で、
めまいに悩まされている方は
多いです。
ここで治療に対する
基本的な考え方を
お伝えしますね。
まず、自律神経失調や
認知の歪みなどが、原因の場合は、
脳に負荷がかかったことにより、
ネガティブホルモンや
様々な化学物質の大量分泌により、
めまいと言う症状に
つながっていると
思われます。
めまいと言う症状は
根が深いものがあり、
これをやればすぐ治ると
言うものではなく、
粘り強く認知や体調を
整えていくことを目指す方が
結局近道です。
めまいを消そうと
そればっかり考えると、
めまいが余計際立ち、
ストレスもなり悪化に
つながります。
なので、いろんな苦手なことに
チャレンジをコツコツ進めるなど、
他の症状の改善もバランスよく
やっていきましょう。
すると、原因である
ネガティブホルモンの大量分泌が
和らぎ、他の症状とともに
めまいも緩和されると
いうことですね。
めまいがして動けなくなって
しまっている方は、
なるべく囚われないように
過ごすことを目指してみましょう。
思考や意識と言うのは
エネルギー体です。
症状にとらわれたり、
不必要に恐れてしまうと、
良くない方に体が反応して
しまいます。
でも、逆もまた然りで、
改善のほうに意識を向けていけば、
そちらに体は反応していきますよ。
めまいと言うのは、重篤な病気に
つながっていく可能性があるので、
私も自分の判断を過信せず、
医療機関もうまく利用して
改善していただくように
心がけています。
最後まで、
読んでいただきまして、
ありがとうございました。
今日も、あなたの心が、
穏やかに過ごせますように!
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