ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

あなたは、

お出かけはできますか?

私のクライアントさんは、

最初は玄関から出られない方が

多いです。

でも、だんだんいろんなことが

できるようになっていきます。

お散歩、買い物、子供の行事、

できることが増えていくと、

心も軽くなっていきますよね。

そして、クライアントさんの

多くが望んでいることの1つとして、

旅行に行くと言う目標があります。

そんな時に、なんだか

とても荷物が多くなってしまう。

今日は、改善事例を紹介して

いきながらお話を進めたいと

思います。

クライアントのTさん(35歳女性)は、

職業柄出張が多いですが、

ちゃんと行けるようになりました。

でも、今気になっているのが、

「私、みんなより3倍荷物が多いわ。」

私はセッションでこう話しました。

「荷物は不安障害の症状の1種で、

過度な確認行為と同じです。」

「多くの荷物を持つことで

安心につながっているので、

好きなだけ持っていけば

いいんですよ。」

そして、どんなことを気にしているのか

深堀したら、一緒に行く人の目を

気にしていることがわかりました。

そうなると余計気になるし、

持って行きたくなくても

持っていってしまうような

心理に陥ってしまいます。

なので、同僚の方に現状を

明るく話すことにしました。

「また私だけ荷物多くてごめんね。」

明るく言うことができた。Tさん。

それからうまくネタにして、

近くの出張の時は、

「今日は、近くだから

そんなに多くないわよ。」

そう話して笑いにすることが

できました。

それから、持っていく荷物を

冷静に見てみることにしました。

Tさんは、

「スマホの目覚まし使ってるのに、

目覚まし時計3個もいらないよね。」

「汚すといけないから、

シャツを5枚も持っていってるわ。」

など、気になることをチェックして、

使った枚数と比較していただきました。

するとTさんは照れ臭そうに笑いながら、

「本当に必要ないんだなって

思いました。」

そうやって、今は人より

ちょっと多めくらいで

出張に行っています。

人は気にすると、

それをなんとかしようと思い、

余計に焦って負荷をかけて

しまいます。

Tさんは荷物が多いことに

引け目を感じて負荷をかけてしまい、

減らそうと無理をして

余計に負荷をかけていたんですね。

それを一つ一つ丁寧に緩めていく。

それで改善が進んでいきました。

あなたも、どんな負荷が

かかっているのかを

しっかり内省することから

始めるといいですよ。

ユルユル頑張って!

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最後まで、読んでいただきまして、
ありがとうございました。

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!