ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

パニック障害とは、

パニック発作そのものを恐れることで、

行動範囲が狭くなり、

生活に支障をきたしてしまう病気です。

言い換えると、

「パニック発作恐怖症」と考えると

分かりやすいかもしれませんね。

では、あなたは

発作の何を恐れていますか?

今日は、

発作を恐れるあまりに生じてしまう

思い込みについてのお話です。

きっと、

あなたの参考になると思いますので、

ぜひ最後まで読んでくださいね。

発作の「何」が怖いのか

まずは、

少し立ち止まって考えてみましょう。

多くの方が恐れているのは、

・動悸

・息苦しさ

・めまい

・不快感

などの身体的な反応

そして、

・恐怖感

・不安感

・強い緊張

といった感情面の影響です。

これらを怖いと感じるのは、

とても自然なことです。

私も、そのつらさは

痛いほど理解しています。

では、なぜそこまで

怖く感じてしまうのでしょうか。

そこには、

症状によって作られた

ある思い込みがあります。

それは、

「発作が起きたら、

なすがままで、

自分ではコントロールできない」

という思い込みです。

「また起きたらどうしよう」

「自分では止められない」

このコントロールできない感覚こそが、

発作を強く恐れさせている

正体なんですね。

これは「事実」ではありません

大切なことをお伝えします。

これは、

単なる思い込みです。

パニック発作は、

・思考の適正化

・メンタルコントロール

・生活習慣の最適化

を重ねていくことで、

確実に改善していきます。

そして、

・起きにくくする

・起きそうな時に抑える

・起きても鎮静化させる

こうしたことが

少しずつ、確実にできるように

なっていく症状なんですね。

症状の「根っこ」に向き合う

あなたが無意識のうちに

自分にかけてしまっている負荷を

一つずつ外していくこと。

脳が誤作動を起こさないよう、

神経の使い方を

意識と行動で

丁寧につなぎ替えていくこと。

これが、改善への

本質的なアプローチです。

症状だけを何とかしようと

追いかけ続けても、

なかなか楽にはなりません。

思考や習慣を整えることは、

症状の根っこを刈り取る作業なのです。

まとめ

パニック障害は、

改善できる病気です。

「発作はコントロールできないもの」

という思い込みが外れていくほど、

あなたの世界は

少しずつ広がっていきます。

ぜひ、

今日のお話を

心の片隅に置いておいてくださいね。

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最後まで、読んでいただきまして、
ありがとうございました。

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!