ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

あなたは、
苦手なことにチャレンジしているとき、
「もう帰りたい…」
そんな気持ちでいっぱいになってしまうことは
ありませんか?
今日は、
帰りたくてたまらなくなるときの
対処法についてお話しします。
ぜひ、最後まで読んでくださいね。
なぜ「帰りたい」が止まらなくなるのか?
まずは、
なぜそんな気持ちになるのかを
一緒に見ていきましょう。
多くの方に共通する
3つの思考のクセがあります。
①「家に帰らないと発作は止まらない」
と思い込んでいる
②「〇〇をすると(〇〇に行くと)
発作が起きるに違いない」
と思い込んでいる
③「家だけが安全で、
それ以外の場所では
助けてもらえない」
と思い込んでいる
これらの思い込みによって、
知らず知らずのうちに
行動範囲が狭くなってしまいます。
何も起きていないのに、
「起きるかもしれない」と
常に構えてしまう状態ですね。
これは「意志の弱さ」ではありません
この反応は、
あなたの性格の問題ではありません。
過去の恐怖体験を
脳が強く記憶してしまい、
「危険を避けろ」という指示を
化学物質や電気信号で
心と体に出している状態なんですね。
脳科学的に見れば、
ある意味、
そう感じてしまうのも無理はありません。
でも、安心してください。
この反応は、きちんと解除できます。
帰りたくなる気持ちへの対処法
では、具体的な方法をお伝えします。
① 思い込みを外す
「何が怖いのか」
「その根拠は本当にあるのか」
これを一緒に整理していきます。
すると、
実はとても非現実的な思い込みだった
というケースも多いんですね。
まずは
気づくことが大切です。
② 難易度を下げた計画を立てる
たとえ思い込みだと分かっても、
脳が恐怖を覚えている以上、
いきなり克服しようとしてはいけません。
「これならできそう」
という
低い難易度の計画を立てましょう。
③ 行動を止めず「1拍置く」
実践していると、
また「帰りたい!」という気持ちが
湧いてくることがあります。
そんなときは、
すぐ帰らずに
1拍置いて、その場で止まってみる。
たったそれだけでいいんです。
帰りたくてたまらない気持ちも、
実は発作の一種。
発作は、
時間が経てば
必ず弱まっていきます。
できなければ、
「止まってみるだけ」でも十分です。
まとめ
帰りたくなる気持ちは、
予期不安や緊張、恐怖と同じく
症状による反応です。
慣れてくれば、ちゃんと
コントロールできるようになります。
無理せず、
適切な計画を
コツコツ実践していきましょう。
もっと具体的な対処法を
知りたい方は、
このページの一番下にあるボタンから
無料相談にお申込みいただけます。
症状を和らげるヒントを
あなたの状況に合わせて
お伝えします。
強制的な勧誘などは
一切ありませんので、
どうぞ安心して
ご利用くださいね。
「何を話せばいいか分からない」
「うまく説明できるか不安」
そんな状態のままで大丈夫です。
無理な勧誘や、
何かを決めていただくことはありません。
今の状態を整理し、
少し楽になるヒントを
お伝えする時間です。
申し込みは数分で完了します。
「とりあえず相談してみたい」
その気持ちだけで大丈夫ですよ。
最後まで、読んでいただきまして、
ありがとうございました。
今日も、あなたの心が、
穏やかに過ごせますように!
|

