ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

あなたは、今、

体調はいかがでしょうか?

改善は、思うように進んでいますか?

体調が良い日が続くと、

それだけで嬉しくなりますよね。

でも、

そんな時に少しでも症状が出ると、

急に落ち込んでしまうことはありませんか?

今日は、

「症状を完璧になくしたい」と思うほど

つらくなってしまう方に向けて、

症状を出にくくするための

とても大切なお話をします。

もしかすると、

あなたにとっては

少し意外に感じる内容かもしれません。

ぜひ、最後まで読んでくださいね。

クライアントのTさん(40歳・女性)は、

大手メーカーにお勤めです。

月に一度ある

部署の全体会議がとても長く、

それが苦手でした。

出席できないわけではないのですが、

会議中に

・動悸がする

・血の気が引くような感覚になる

といった症状が出るため、

強い苦手意識を持っていたんですね。

そこでセッションでは、

・症状につながっている考え方の整理

・動悸などが起こりにくくなるための対処

を一緒に確認し、

準備をした上で会議に臨んでもらいました。

会議が終わったあと、

Tさんはこんなふうに話してくれました。

「ずいぶん楽に行けました」

「でも、少しドキドキしたり、

サーっとする感じはあったんです」

ほんの少し出た症状を、

とても気にしている様子でした。

あなたも、

Tさんの気持ちが

よく分かるのではないでしょうか?

確かに、

症状がまったく出なくなったら

嬉しいですよね。

では、

その「完璧」を目指すための

最初の一歩をお伝えします。

それは、

「完璧を目指さないこと」 です。

「えっ?」

と思われたかもしれませんね。

これは逆説的な話なのですが、

完璧を求めすぎると、

かえって完璧から遠ざかってしまうのです。

なぜなら、

完璧を意識しすぎると、

・ほんの小さな症状

・数秒の違和感

が必要以上に目立って感じられ、

うまくできたことを

自分で打ち消してしまう思考の癖

が働くからです。

Tさんも、

数時間に及ぶ会議を

ほぼ問題なく乗り切ることができました。

それでも、

数秒間の動悸だけに

意識が向いてしまっていたのです。

そこにとらわれると、

脳に余計なストレスがかかり、

「また動悸がした」

「やっぱりダメだった」

と、

自分で自分に負荷を

かけてしまいます。

私はTさんに、

こんなふうにお伝えしました。

「以前は、

会議に参加すること自体が

難しかったですよね」

「今回は、

ほとんど無事に出席できています」

「少し症状が出たくらい、

仕方ないですよね」

するとTさんは、

少し笑いながら

こう答えてくれました。

「確かに、そうですね」

Tさんは、

まだ改善の途中です。

これからさらに良くなるために

必要なのは、

心と体に、

余計な負荷をかけないこと。

たまに出る症状も

「そういう時もある」と受け入れ、

気楽に考えられるようになると、

回復は自然と進んでいきます。

そして気づいた頃には、

ほとんど症状が気にならない

元気なTさんになっているはずです。

あなたもぜひ、

「できなかったこと」ではなく、

**「今日できたこと」**に

意識を向けてあげてくださいね。

心から、応援しています。

もし今、

「内容は分かった気がするけれど、

 自分の場合はどうなんだろう?」

そんなところで

立ち止まっていたら。

動画や記事は

“全体像”を知るには役立ちますが、

実際の改善には、

あなたの状況に合わせて

整理すること がとても大切です。

そのために、

【無料相談】の時間を用意しています。

・今の不安はどこから来ているのか

・何を優先して整えると良いのか

・今はやらなくていいことは何か

を、一緒に整理します。

無理な勧誘は一切ありません。

話がまとまっていなくても大丈夫です。

▼ 無料相談はこちら(50分・オンライン)

https://55auto.biz/anshin-cs/touroku/entryform2.htm

最後まで、読んでいただきまして、
ありがとうございました。

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!