ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

パニック障害になってから、

「昔は、こんな性格だったかな?」

なんて感じたことはありませんか?

今日は、あなたが、

パニックを克服する上で、

重要なお話しです。

ぜひ、最後まで読んでくださいね。

パニック障害は、

発作を恐れるあまり、

行動に制限ができてしまう病気です。

でも私は、もう一つ

とても重要なことに

注目してセッションしています。

それは、症状によって

好ましくない思考の癖が

ついてしまうことです。

不安感や恐怖感が

根付いてしまうと、

その状態が普通になってきます。

それを元に意思決定することが

普通になってしまうんですね。

例えば、本当は

やったほうが良い実践を、

もっともらしい理由をつけて

やめてしまうことです。

不安障害の方は、

チャンスを逃してしまう

思考の癖を持っています。

不安や恐怖が勝ってしまうから、

逃してしまうんですね。

あなたは、思い当たること

ありませんか?

では、そんな時

どうしたらいいのか?

3ステップで対処していきましょう。

①逃げようとしている

自分に気づくこと。

自分が逃げていると言う

事実を認めるのは

とても勇気がいることです。

なので、自分を

傷つけたくないあまりに、

うまく理由をつけてしまう。

それも症状の1つなので、

あなたが悪いわけでは

ありません。

冷静に自分を見つめて

内省する気持ちを持ってみましょう。

②メリットデメリットを

書き出してみる。

やった時のメリット、デメリット

やらなかったときの

メリット、デメリットを

紙に書き出してみましょう。

③本心と向き合い、正直な心で選択する。

無謀なことでなければ、

出来るか、出来ないかより、

自分にプラスになる方を

選択してみる。

チャレンジは誰でも

不安になるものです。

その不安感が大きく感じられるのも

症状の1つです。

小さな決断で行動していけば、

「やってよかったなぁ」と

思えることでしょう。

あなたは、

つい避けてしまうことって

ありませんか?

それは、症状によるもの

ともいえますし、

誰にでもあることでは

ないでしょうか。

小さな勇気で望む未来を

引き寄せて行く事は、

必ずあなたのために

なるわけですからね。

頑張っていきましょう。

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どうぞ安心して

ご利用くださいね。

「何を話せばいいか分からない」

「うまく説明できるか不安」

そんな状態のままで大丈夫です。

最後まで、読んでいただきまして、
ありがとうございました。

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!