ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

今日は、ある少年が元気になった

お話をしたいと思います。

少年はとても天真爛漫で

明るい子でした。

ただ、とても繊細で社会生活に

向いてない面もあり、幼稚園に

行く頃から苦労をし始めました。

暴力的な先生が嫌で

幼稚園に馴染めず、

また親のスパルタ的教育や、

過度な甘やかしが辛く、

だんだん元気がなくなり、

体が弱くなりました。

いつも頭が痛く、食事は嘔吐し、

体中にイボができて、

幼稚園や小学校も休みがち。

「僕は大人になれるんだろうか」

そんな不安で1日中頭が

いっぱいでした。

でも、いろんな経験を経て

ある決意をしたのが8歳の頃です。

それは、

「病気になんか絶対に負けない。」

「不安に怯えている時間が

もったいない」

と、強く思ったんですね。

それからも、恐怖症に苦しんだり

しましたが、10歳になる頃には、

元気いっぱいの明るい少年に

戻ることができました。

あなたはこの話を聞いて

どう感じましたか?

「純心な子供の頃だから

できたんじゃない」

もしかすると、

そう思ったかもしれませんね。

でも、この事例は、

現代の神経科学や、

量子物理学で説明がつくんですね。

病弱の頃の少年は、頭の中が

不安や恐れでいっぱいで、

無気力になり、脳にとても負荷が

かかっていた状態といえます。

いわゆる脳に負荷をかけてしまう

神経細胞のつながりが

固定してしまっていたわけです。

簡単に言えば、

心配ばっかりしてしまう

脳だったと言えるでしょう。

それが、少年の決意と行動で、

心配ばっかりしてしまう神経細胞が

少しずつ解体され、

元気な考えの神経細胞の

つなぎ方に変わったんですね。

そして、考え方が元気になれば、

体も脳も元気になり、

明るく元気な現実を作り出します。

これが意識の力です。

脳は必ず変化をします。

あなたも今は、

不安でいっぱいかもしれませんが、

不安や恐怖に囚われず、

気持ちを切り替えていく

トレーニングをすれば、

必ず元気な脳になれるでしょう。

ちなみに、この少年とは

私のことです。

失礼しました。^_^

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最後まで、

読んでいただきまして、
ありがとうございました。

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!