ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

クライアントのTさん

(37歳女性)は、

パニック障害になってから

外出出来なくなってしまいました。

でも、コツコツ実践を重ねて、

いよいよ家族と日帰りで

遠方までドライブです。

昨夜寝る前までは

とても楽しみでしたが、

朝になるとなんだか行きたくない…

あなたも

そんな経験はありませんか?

今日はTさんのお出かけの

実践を例に、

行きたくないを克服するコツ

三選をお伝えします。

最後まで読んでくださいね。

結論からお話ししますと、

この3つのコツを実践して

いただきたいと思います。

①逃げている自分に気づくこと。

②楽しい感情とともに

良い結果をイメージすること。

③不安要素をつぶして

準備を整えること。

では、それぞれ

解説していきますね。

①逃げている自分に気づくことは、

簡単なようで意外と

難しいんですね。

なぜならば、脳は上手に

問題をすり替えて

回避行動させようとするからです。

Tさんの場合は、

朝から体調を気にしてしまい、

とても神経質になってしまいました。

「行けない理由を探している

自分に気づくことができました。」

脳は、安全のために

危険を回避しようとします。

そのために、問題をすり替えたり、

もっともらしい理由を

見つけたりするんですね。

まずはそんなあなたに

気づくことが大切です。

②楽しい感情とともに

良い結果をイメージすることは、

怖がっている脳を行きたくなるように

していく方法です。

脳は、現実とイメージを

判断できない面があります。

なので、起こってもいない恐怖に

とらわれることもありますが、

良いイメージをすれば、

脳は安心して行けるんですね。

その時大切なのは、あなたが

行けた時に感じるポジティブな感情と

一緒にイメージすることです。

できる限りの実践をしたら、

後は気にしないと言うことです。

③不安要素をつぶして

準備を整えることは、

心配していることを

紙に箇条書きにしてください。

その心配していることが

起きそうになった時の対策、

起きてしまった時の対処法、

起きないようにするための

準備をきちんとしてください。

準備をすることで安心すれば、

脳の負荷も減り、

出かけることを脳が認識します。

すると、脳のブロックが緩み、

行きたいと言う気持ちが

戻ってくるでしょう。

いかがでしたか?

脳は危険を回避するように

できているので、

回避行動を取る選択をしがちです。

もっと簡単に言ってしまえば、

やりたくないと強くストレスを

感じる事はやらないようにします。

それは、なかなか巧妙に

いろんな手を使ってきて、

先延ばしにしようとします。

でも、それはトレーニングで

克服することが可能なんですね。

例えば、最初は怖いと

危険を感じるスキーなどでも、

少しずつ練習すれば慣れて

滑れるようになりますよね。

そこに個人差はありますが、

普通に滑れるくらいは

誰でもなれるはずです。

大切なのは、

ちょっと頑張る程度で

怖さに慣れていくこと。

脳が拒否反応していますので、

その神経細胞を解除するために

必要なのは、ゆっくり

慣らしていくと言うことです。

なので、お伝えした3つのコツを

実践に取り入れて、

少しずつ慣らしてみてくださいね。

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最後まで、

読んでいただきまして、
ありがとうございました。

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!