ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

クライアントの

Hさん(38歳女性)は、

パニック障害になってから

電車に乗れなくなってしまいました。

あなたは、電車に乗れますか?

多くのパニック障害の方が

苦手になる電車ですが、

適切な方法を繰り返せば

ちゃんと克服はできます。

今日はHさんの電車の実践を例に、

出来ないを出来るに変えるコツ

三選をお伝えします。

最後まで読んでくださいね。

結論からお話ししますと、

この3つのコツを実践して

いただきたいと思います。

①難易度可能な限り低くする。

②実践したら結果は気にしない。

③小さな覚悟を決め続ける。

では、それぞれ

解説していきますね。

①難易度可能な限り低くする。は、

電車が怖いなら

無理して乗らないと言うことです。

それでは乗れるようにならないと

思いがちですが、その前に

やれる事はいろいろあるんですね。

駅のホームに立って

乗らなくてもいいから、

電車を眺めているのも

難易度は下がりますよね。

要は電車に慣れると言う事。

無理に乗らなければ

ならないわけではないですよ。

②実践したら結果は気にしない。は、

あなたができる限りの

実践をしたら、後は気にしないと

言うことです。

例えば、乗ろうと思って

行ったのに乗れなかったとか、

三駅行こうと思ったのに

一駅しか乗れなかったとかを

気にしなくていいと言うことです。

望み通り、順調に回復が

進んでいくわけではありません。

それで大丈夫と言うことを

理解しましょう。

③小さな覚悟を決め続ける。は、

今、できることを精一杯やれば良いと

言うことを忘れないでください。

絶対に乗るんだと言う

大きな覚悟よりも、

小さなことを

やってみようと言う時に、

小さな覚悟で一歩ずつ進んでいく方が

実践は進みます。

電車に乗りに行く時に、

あなたが怖くなって

行く気がしなかったとします。

そんな時は、小さな覚悟を決めて、

まずはお出かけの支度を

してみましょう。

その次は駅に向かって

歩いていきましょう。

そうしていくことで

気分が上がっていくことも

ありますよ。

それでも調子が上がらなければ、

そこで今日の実践は終わりで

構いません。

いかがでしたか?

電車が怖いと言うのは、

過去の発作の経験などから

脳が怖がってしまっている

状態です。

気持ちは理解できますが、

必要以上に怖がっていると言う

側面もありますよね。

脳の誤作動により

不安物質が出るため、

恐怖が根付いてしまっていますので、

その神経細胞を解除するために

必要なのは慣らしていくと

言うことです。

なので、お伝えした

3つのコツを実践に取り入れて、

少しずつ実践してみてくださいね。

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最後まで、読んでいただきまして、
ありがとうございました。

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!