ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

パニック障害の症状は

いろいろありますが、

動悸に悩まされている方は

とても多いです。

あなたは、いかがですか?

今日は、動悸に関するお話です。

動悸を治める考え方と

対処法についてもお伝えしますので、

ぜひ最後まで読んでくださいね。

動悸と言う症状が辛いと言うよりも、

びっくりして怖がると言った方が

正しい感覚かもしれません。

それは、

急に動悸が激しくなるので、

怖くなり、

「このまま倒れるのではないか」

「心臓が悪いのではないか」

そう思って焦ってしまうんですね。

動悸が激しくなる方は、

まず、循環器内科へ行って

検査してもらいましょう。

そこで心臓に問題なしとなれば、

自律神経を整える治療をしていく

選択になるわけです。

パニック障害の方は、

個人差はありますが、

動悸に対しての過剰反応を

してしまいます。

動悸が激しくなることを

恐れるあまり、

運動などで脈が上がることすら

恐れてしまうんですね。

あなたは、

脈の正常値をご存知ですか?

大体1分間に

60回から100回までなら

正常と言われています。

動悸が辛い時に測ってみると、

その範囲内に治まっている場合も

多いですよ。

病院で検査をした方が

良い数値は120以上と

言われています。

急に動悸が激しくなったので、

過剰反応してしまいますが、

意外と正常なんですね。

そうやって気持ちを

落ち着かせるだけで

治ってきますよ。

原因なく動悸が激しくなるのは、

まさに脳の誤作動による

自律神経の乱れから

来ているものです。

そういう時は、静かに座るか、

横になって目を閉じて

呼吸をゆったりしてみましょう。

そして、怖がりすぎず、

「これは脳の誤作動なんだ

心臓はちゃんと調べたから

落ち着けば大丈夫」

そうやって自分のメンタルを

コントロールしていきましょう。

何より慌てないことが大切です。

このように動悸がしても

治まっていく経験を積めば、

怖がりすぎることもなくなり、

動悸が激しくなる回数も

減ってきます。

動悸が激しくなる=倒れてしまう、

心臓が悪いのではないか。

そんなあなたに

負荷をかける考えは

外していきましょうね。

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その気持ちだけで大丈夫ですよ。

最後まで、

読んでいただきまして、
ありがとうございました。

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!