ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

前回のお話しは、恐怖突入について、

正しい実践の仕方でしたが、

あなたは

読んでくださいましたか?

今日は恐怖突入と並んで、

精神医療では常識と言われている

行動療法の概念、

回避行動についてお話しいたします。

これも残念ですが、

正しく行わないことで、

悪化の原因となっていることが

多いんですね。

今日も、クライアントさんの

実例をもとに、改善が進む方法と

合わせてお伝えします。

ぜひ最後まで読んでくださいね。

前回の事例でもお話ししました

クライアントのKさんが

以前やっていた行動療法の時に

言われたことを

もう一度おさらいします。

「電車が怖いのは、幻想だから

逃げずにどんどん乗りなさい」

「予期不安も、

そのうち消えるんだから、

ありのままに

不安のままでいなさい。」

この言葉にもあるように、

回避行動はしてはいけないと言う

基本的な考えのもとに

行動療法を行う医療関係者は

とても多いようです。

あなたは、Kさんのような

言葉をかけられたら

どのように感じるでしょうか?

「そんなことできるわけがない。」

「やる前から怖くなっちゃう。」

そう感じたのではないでしょうか?

「怖くても逃げてはダメだ!」

それは人間の生理学上

無理な話です。

では、なぜ回避行動しては

ダメなのでしょうか?

それは、恐怖を恐れる余り、

逃げてばかりいると、

逃げることが癖になってしまうから。

これは一理あるんですね。

人間は安全を選択し、

恐怖を避ける生き物です。

自分の身を守るためには

当然ですよね。

かといって、先程のように、

とにかく怖くても逃げたらダメと

言うのはかなり乱暴なやり方だと

思います。

やはり、適切な強度で

実践することを考えたら

いいんですね。

少し頑張る程度の強度で、

やれることを実践すること。

上手に回避すること

(私はこれをescape

エスケープゾーンを

作ると言っています。)

を意識しながら行動計画を

立てていけば大丈夫です。

上手にエスケープしながら、

恐怖を和らげていき、

行動療法を実践していけば、

恐怖にとらわれて何もできなかった

なんて事はあり得ません。

適切な行動計画のもとに、

正しく進めていけば、

パニック障害は改善していきます。

前回と合わせて

この2つのお話を参考に、

あなたも無理せず、

ユルユルがんばってくださいね。

心から応援しています。

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その気持ちだけで大丈夫ですよ。

最後まで、

読んでいただきまして、
ありがとうございました。

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!