ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

最近は、パニック障害の
治療に関する情報発信を
していらっしゃる方がとても多く、
あなたもお勉強して
いらっしゃると思います。
私がこの仕事を始めた
2012年ごろは、
「パニック障害って何?」と
いうくらい
知られていなかったので、
時代の流れを感じます。
なので、私のセッションに
申し込んでくださる方も、
ある程度はご自身で改善を
進めていらっしゃいます。
でも、伸び悩んで困っている。
そんな方が多いのが現状です。
今日は、自己流で行動療法
やっている方に
注意していただきたい
3つのポイントをお伝えします。
ぜひ最後まで読んでください。
結論からお話ししますね。
①うまくいかないと失敗だと思う。
②症状が出たら悪化だと思う。
③とても辛いことにチャレンジ
しなければならないと思う。
この3つを特に注意して
いただきたいんですね。
① 例えば、電車に乗れるように
なりたい人が、乗れなかったら
失敗だと思う。
これを失敗と解釈してしまうと、
伸び悩む原因になってしまいます。
いきなり乗れるようになるほど、
簡単にいかない場合もあるんですよ。
そういう時は、まず駅に行ってみる
ところから始めてもいいんです。
もしうまくいかなくても
そのプロセスでちゃんと
改善していくので、
安心してやってみましょう。
②パニック障害は神経過敏になる
デリケートな病気です。
なので、いろんな
ことが原因で、
一時的に体調が崩れる時は
ありますが、
悪化と決めつける必要はありません。
疲労が溜まった時、
ストレスがかかった時、
ホルモンバランスの変化、
季節の変わり目など
いろんな要因で体調は変動します。
それを悪化と決めつけ、
落ち込んでしまうのは、
とても残念な思考のクセなんですね。
③ 辛い症状を何とかしようと
もがけばもがくほど、恐怖が根付いて
できなくなってきます。
早く治したい一心で焦って、
恐怖や緊張ばかり経験していると、
脳がそれを避けるようになります。
そうなると、どんどん行動範囲が
狭まっていくので、
ハードルを下げ、小さな1歩で
計画的に進めていきましょう。
あなたは、今日のお話を
聞いていかがでしたか?
もしかすると、この3つの
例のように実践していた
かもしれませんね。
そんな時は一旦振り出しに戻して、
一つ一つ丁寧にやっていきましょう。
焦りを捨て、やらねばならないを
捨てることが改善の第一歩ですよ。
頑張ってくださいね。
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最後まで
、読んでいただきまして、
ありがとうございました。
今日も、あなたの心が、
穏やかに過ごせますように!
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