ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。パニック障害を発症して、症状に向き合いながら生活していると、つい落ち込んでしまうことも少なくないと思います。今日は、2つの落ち込みやすいポイントと、気持ちを切り替える考え方についてお伝えしますね。あなたも、「そうそう、そんな時あるわ」なんて共感していただけると思うので、ぜひ最後まで読んでください。—————————————-落ち込みやすいポイントは、比較した時です。元気で暮らしている人、例えば、子供の同級生の家族が、楽しく旅行へ行っていると、羨ましくて落ち込んでしまう。もう一つは、元気だった頃のあなたと比較してしまって落ち込んでしまう。コツコツ頑張って、せっかくできることが増えても、「元気な頃は当たり前よね」あなたは、こんな考えになったことありませんか?でも、よく考えてみて下さい。あなたは、今、頑張って治療をしている途中です。足の怪我のリハビリをしている方が、走っている人を見て、悲しい気持ちになる必要は無いですよね。落ち込む気持ちは、わかりますよ。でも、自分を責めないことで、脳のストレスを和らげるのは有効な治療方法です。落ち込んでもいいんです。でも、「まだ、治療の途中。だからできていないだけだ。」こう切り替えて、気持ちを明るくしてほしいんですね。不安になっても、落ち込んでも、ちゃんと最後は、前向きな思考で締めくくること。とっても大切な良い思考の癖です。あなたも、ぜひ自分のものにしてくださいね。最後まで、読んでいただきまして、
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