ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

心の病を発症させてしまう

原因は様々ですが、

幼少期に受けた教育が

影響している事は

少なくありません。

クライアントのSさん(35歳女性)も

そんな経験を抱えながら、

パニック障害の治療を

頑張っています。

Sさんは、4世帯同居で

暮らしています。

大家族で仲は割と良いのですが、

Sさんは何かと我慢をして

しまうんですね。

ご自分の意見は後回しにして、

他の方のために自己犠牲をする

傾向があります。

症状で辛い時でも、

「怠けていると思われたくない」

と思ってしまい、

つい無理をして悪化させて

いました。

ヒアリングをすると、

幼少期の頃から我慢を

強いられることが

多かったようです。

私は、

「今のご家族とは仲が良いんだから、

少しずつ自己開示をして、

時にはちょっと甘えてみては

いかがでしょうか?」

そう話すと、Sさんは抵抗を

感じているようでしたが、

少しずつ実践してみることに

しました。

パニック障害の事、

辛いときにお願いしたいこと、

普段の生活でもお願いしたいこと、

そしてご自身の本音を

少し話してみました。

すると、ご家族の本音も

聞けるようになり、

ゆっくりと距離が近づいて、

仲もより良く感じることが

できたようです。

「辛いと言ってはだめだ」

そう言われて育ってきたSさん。

今は逆に、

「ちゃんと本音を話さないとダメだ」

そう思えるようになったそうです。

心の負荷を減らす事は、

心の病の改善にとても大切な

ことです。

あなたは、子供の頃

自由に暮らせていたと

感じていますか?

言いたい事はちゃんと

話してきましたか?

あなたが今、遠慮がちで

甘え下手さんなら、

少しご自身の過去と心に

向き合ってみるのも

良いと思いますよ。

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最後まで、

読んでいただきまして、
ありがとうございました。

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!