ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

あなたは、今お薬を

飲んでいらっしゃいますか?

そして、お薬を飲むことに

抵抗がありますか?

私のクライアントさんの

ほとんどが多少は抵抗を

感じているようですが、

漢方薬に関しては、

抵抗を感じて

いらっしゃらないようです。

今日は、お勧めの漢方薬に

ついてのお勉強です。

あなたの症状緩和に

つなげてくださいね。

まず、漢方薬とは、日本の漢方医学の中で

用いられる生薬を用いた

医薬品全般を指します。

生薬を用いているので、

自然由来のものが

原料となっているため、

体への害が少ないと言われています。

これは安心感がありますよね。

漢方薬は、気や心を

整える効果があるため、

不安障害などにとても有効です。

不安や、神経過敏で、心や体調が

不安定なパニック障害の方に

適した効果で心身ともに

整えてくれます。

気を整え、コンディションを

安定させてくれると言うことですね。

気は臓器の働きや血流、

ホルモンバランスなど

身体のすべての機能を

コントロールしています。

そのためストレスによって

気がかき乱されると、

イライラ、落ち込み、

不安になるんですね。

ストレス性の症状に

良いと言われる

漢方薬は、

・半夏厚朴湯

・桂枝加竜骨牡蛎湯

・柴胡加竜骨牡蛎湯

・抑肝散加陳皮半夏

・加味逍遙散

・加味帰脾湯

・四逆散

・柴胡桂枝湯

・柴胡桂枝乾姜湯

・柴朴湯などです。

ストレスによる

のどの違和感を感じたら

「半夏厚朴湯」がおススメです。

半夏厚朴湯は、ストレスにより

滞った気の巡りを整え、

溜まった不要な気を発散することで、

気分がふさぐ、ささいな事で

不安にかられるなどといった

不安神経症など、

心の症状の改善と同時に、

のどのつかえ感や咳、

神経性胃炎などによる吐き気など、

身体の症状の改善が期待できます。

漢方薬は、パニック障害を

卒業した後も、飲み続けている

クライアントさんも多いです。

それだけ身体にやさしいと

いうことなんですね。

あなたも、試してくださいね。

最後まで、読んでいただきまして、
ありがとうございました。

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!