ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

あなたは

1人でお留守番はできますか?

1人でいることができない

症状に悩まされている

パニックの方は意外と多いです。

今日は、1人でいられない

症状の克服について、

3ステップでお伝えしていきます。

ぜひ最後まで読んでくださいね。

ステップ1は、

なぜ、あなたが

1人でいられないかを

知ることです。

1人でいると不安になって、

ソワソワしてくる。

この症状自体は、脳の誤作動により、

不安物質の大量分泌を

起こしてしまっているから

出る症状です。

という事は、症状による

不安や落ち着きのなさなので、

実は合理的な理由はないと

言うことです。

まずここを理解しましょう。

ステップ2は、

認知を適正化するです。

そして、なぜ誤作動を

起こすかと言うと、過去に

1人でいられなくなるような

怖い経験をしたことが

ほとんどですね。

それにより、脳の神経細胞が

恐怖を感じるように結合されて、

何度も発火するため、

”1人=怖くていられない”が、

当たり前のように

脳と体が反応してしまいます。

なので、思い込み(バイアス)が

かかっていると言うことですね。

実は、その怖い経験が

起きたことには必ず原因があり、

そこを解決することを

考えましょう。

しっかり考察していくと、

1人だから発作が

起きたわけではなく、

発作が起きたときに

1人だったから、

1人が怖くなったと言う

事実があります。

その歪んだ、認知を適正化

していくために、

3つ目のステップがあります。

ステップ3は、

無理なくチャレンジをしていく。

あなたの認知の歪み、

かかっているバイアス、

怖くなった原因を理解するだけでは、

「話はわかったけど、

怖いものは怖い」

と、いう状態になるのは

当然ですよね。

そのためにチャレンジと言う

行動を無理なく

やっていきましょう。

ちょっと頑張れば

何とかなる程度の短時間から、

コツコツ時間を

伸ばしていきましょう。

それを繰り返すことによって、

脳神経細胞が安心するように

つなぎ変わっていきます。

これをわかりやすく言うと、

1人に慣れたと言う状態に

なってくるわけです。

いかがですか?

これならできそうじゃないですか?

不安、パニック障害は、

脳の誤作動により起きた

不安や恐怖で、脳神経細胞が

つながってしまい、

まるであなたの

人格になったような

錯覚を起こす病気です。

でも、安心してください。

逆に脳が安心するように

変化していくこと

も同じように可能だからです。

最初は怖くても、だんだん

怖くなくなってきますので、

根気よくトレーニングして

いきましょう。

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最後まで、

読んでいただきまして、
ありがとうございました。

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!