ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

パニックの発症は、

まず自律神経が乱れて

発作が起きます。

次に発作を恐れて、

いろんなことができなくなるなり、

生活に支障をきたすのが

パニック障害ですね。

あなたも、

できないことや

いけなくなった場所はありますか?

でも、発作が起きても、

できなくならなかった

事例もあるんですね。

今日はそんな事例をお伝えします。

認知の部分で、

とても参考になると思うので、

最後まで読んでくださいね。

クライアントの

Mさん(32歳男性)は、

大手メーカーの販売店にお勤めの

トップセールスマンです。

残業帰りのある日、

Ⅿさんは最終の地下鉄に乗って、

帰宅の途中、過呼吸の発作を起こし、

駅でうずくまってしまいました。

「あの過呼吸は何だったんだろう」と

思いながら、

翌日も地下鉄で出社をし、

病院に行ったところ異常なし。

でも、おかしいと思いながら帰宅し、

検索してみると、パニック障害と言う

病気が過呼吸になることを

知ったんですね。

それから検索してるうちに、

弊社のホームページにたどり着き

ご縁ができたわけです。

ヒアリングしたところ、

とてもハードな仕事ぶりで、

少し調整した方が良いと言う

判断のもと、

翌日上司に相談していただきました。

すると、とても理解のある上司で、

「お前にはいつも

無理ばっかり言って、

頑張ってもらったからな。

思い切って休んだらどうだ。」

「元気になったら、

また戻ってくれよ。」

そんな暖かい一言で、

Mさんはゆっくり休養することに

なりました。

私はМさんに、

「あれからも地下鉄に

乗っていらっしゃるようですが、

怖くならなかったですか?」

と、お尋ねしたところ、

「怖くないですよ。」

以前と全く関係なく、

地下鉄にも乗れているようです。

あなたは、この話

信じられないと思いますか?

では、Мさんが、

なぜ地下鉄に乗れるのかを

考えてみましょう。

①悪化する前、発症直後に、

私とのヒアリングで

発症の原因を知ることができた。

パニック障害発症の

メカニズムを知ることで、

体調整えることが大事だと

を知ったんですね。

なので、地下鉄と過呼吸を

結びつけて考えなかったと

言うことです。

②職場の理解がとてもあり、

すぐに休養を取れた。

③Mさん自身の性格によるもの

過呼吸が起きた後も、

「地下鉄で、たまたま起きただけ」

と思ったそうですし、

医者に異常なしと言われた時、

「なら、たいしたことないかな」

と思ったそうです。

でも、あのまますぐに対応せず、

ストレスや疲労を溜め続けていたら、

再び過呼吸が起き、

不安にとらわれ、

行動範囲も狭くなっていたと

思います。

やはり、どの病気も、

早期発見早期治療と、

病は気からが大事だと思います。

あなたも、

できなくなったことに

苦しんでいらっしゃると思います。

1日でも早く最適な根治療法で

改善を目指していただければと

思います。

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最後まで、

読んでいただきまして、
ありがとうございました。

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!