ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

あなたはパニック障害で
苦手になったことに
コツコツチャレンジしていますか?
これを行動療法といいますが、
我流で行動療法をやっている方の
多くはとても大きな勘違いを
していらっしゃいます。
それは、がむしゃらに
行動すれば良いと思っている。
そんな実践を繰り返しているんですね。
では、そもそも行動療法とは
何のためにやるのかを
考えてみましょう。
結論をお話しすると、
①症状に対して体を慣らしていく。
②認知を変える
大きく言えば、
この2つが目的となります。
では、がむしゃらに
行動療法をやると
なぜ改善しにくいのでしょうか?
がむしゃらにやると
無理をしがちです。
強度の高すぎる実践や、
疲れが溜まっているのにやると、
症状が出やすくなります。
元々、がむしゃらにやる事は、
焦りや不安な気持ちいっぱいで
やりすぎることなので、
症状が出ると余計に
落ち込んでしまいます。
そして、
「いつになったら治るんだろう」
「頑張ってやっているのに、
私は情けない」
そんな気持ちになってしまいます。
するとさらに脳に負荷がかかり、
症状も出やすく、
体も慣れにくいので、
改善が進まない状態に
なるんですね。
認知も、安心するどころか、
さらに不安でいっぱいになり、
またがむしゃらにチャレンジを
繰り返してしまう。
これはとても悪循環です。
症状に慣れるための
チャレンジをする事は、
同時に認知も変えていく
作業になります。
不安から安心へ。
できないから大丈夫へ。
このように変わっていくためにも、
適切な行動計画を立てて
やっていくことをお勧めします。
あなたの望む未来を信じて、
腰を据えて頑張ってくださいね。
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その気持ちだけで大丈夫ですよ。
最後まで、読んでいただきまして、
ありがとうございました。
今日も、あなたの心が、
穏やかに過ごせますように!
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