ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

クライアントのAさん(40歳女性)は

パニック障害になって8年が経ちます。

 

自己流で近所は行けるようになり、

日常の生活は困らなくなりましたが、

家から離れると不安で行動範囲が

広がりません。

 

そこで、私とセッションで

しっかりと行動計画を立ててから、

身近なバスに乗ってみることに

しました。

 

対策を立てたおかげで、

思ったより緊張せずに

乗れたAさん。

 

ほっとしていると

家族からメールが来ました。

 

返信していると、

2つ停留所を過ぎたくらいでした。

 

「結構大丈夫じゃん」

 

と、喜ぶと同時に、

 

「でも、結構家から離れたよね」

 

そう思った途端にソワソワして、

次の停留所で降りてしまいました。

 

セッションでちょっと

落ち込みながら話してくれたAさん。

 

この話をあなたは

どう思いますか?

 

私は大成功の実践だと

感じています。

ここで原因と結果を

しっかり見てみましょう。

 

緊張せず乗れたのは、
①行動計画や対策をしっかり立てた
②家族とのメールで気が紛れたから
ですよね。

 

ソワソワして降りてしまったのは、
①家から離れたことに不安を感じた
②ソワソワにとらわれて

すぐに回避行動に出てしまった。

 

これが原因と結果ですね。

 

ここで学べるのは、不安や症状に

とらわれなければ全く平気だと

言う事実です。

 

それを体験できた事は

とても大きな学びと

言えるでしょう。

 

この経験を生かして、

実践の計画を立てれば、

家から離れたところにも

行けるようになっていきます。

 

Aさんは、
「次はもう少しとらわれないように

工夫していきます。」

 

「がっかりしなくても

いいんですよね」

 

そうやって明るくお話を

してくれました。

 

行動療法は一気にゴールを

目指して突っ走るのではなく、

丁寧に少しずつ進めた方が

心や体に負担は少ないです。

 

結果に一喜一憂せず、

淡々と進めていくこと。

 

あなたもこの言葉を

忘れずに頑張ってくださいね。

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最後まで、

読んでいただきまして、
ありがとうございました。

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!