ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

あなたは、家にいたら

突然不安になったり、

緊張や恐怖でやりたいことが

できなかった事はありませんか?

 

もちろん、あなたが

弱くなったり、

おかしくなったわけでは

ありませんよ。

 

それはパニック障害の

典型的な症状です。

 

今日は、不安や緊張を抑える、

脳神経科学に基づいた

対処法についてお伝えいたします。

 

では、早速ですが、

5つのステップでやってみましょう。

 

① 背筋を伸ばす
②斜め上を見る
③口角を上げて笑顔を作る。
④気持ちよく深い呼吸をする。
⑤右手で自分の胸を撫で下ろし、

「落ち着くから大丈夫」と、

自分を落ち着かせてあげる。

 

では、順番に解説していきますね。

 

① 背筋を伸ばす
②斜め上を見る
③口角を上げて笑顔を作る。

 

あなたは不安な時、

姿勢はどうなっていますか?

 

丸まった背中を伸ばすことで、

体が脳へ不安解消のシグナルを

送るんですよ。

 

上を見たり、笑顔を作ることも

同じです。

 

不安だから、姿勢が

悪くなるわけですが、

姿勢が悪いままでいるから、

ずっと不安が続くとも

言えるんですね。

 

④気持ちよく深い呼吸をする。

 

これはあなたが

やりやすい呼吸法で

やってください。

 

ゆったりとした深い呼吸は

酸素や血液を巡らせて、

脳を活性化させてくれます

 

⑤右手で自分の胸を撫で下ろし、

「落ち着くから大丈夫」と、

自分を落ち着かせてあげる。

 

あなたに語りかける言葉は

ご自身の好きなように

チョイスしてもいいですが、

なるべく否定型の言葉は

使わないようにしてください。

 

「不安になってはいけない」などは、

言葉自体に圧迫感がありますので、

避けていただきたいんですね。

 

そして、できたら声に出して、

ちゃんと自分に語りかけてください。

 

あなた自身を

撫でてあげるのも同じですが、

五感を通じて脳にアプローチを

かける方が確実に効果が

上がるんですね。

 

これは胸を撫でてあげるでも良いし、

右手で左肩をポンポン

叩いてあげるのでもいいです。

 

おへその下の

丹田をさすってあげるのも

良いですよ。

 

ぜひご自身のしっくりくる

体へのアプローチを

見つけてください。

 

不安になりやすい

脳神経細胞のネットワークの

スパークが減少し、

安心のネットワークに

電気信号が流れていきます。

 

これは脳神経科学のデータでも

出ています。

 

いかがですか?

 

簡単でしょ?

 

症状が出たとき

1番やってはいけない事は、

何もせず放置してしまうことです。

 

すると余計に症状は暴れ出します。

 

ご自身でコントロールするために、

今日の方法をぜひ実践してみて

ください。

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最後まで、

読んでいただきまして、
ありがとうございました。

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!