ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

不安障害は、いつも不安と緊張に
さらされて苦しむ病気です。
セッションを受け始めた当初、
私のクライアントさんは、
「弱くなった」「情けない」
「悔しい」「恥ずかしい」
そういう思いを持ってしまい、
ご自身を責めていらっしゃいます。
あなたも、もしかしたら
そんな気持ち、痛いほどわかる
かもしれませんね。
では、不安、パニック障害の方は
本当にそうなんでしょうか?
答えはもちろんノーですね。
では、その理由をお伝えします。
それは、
症状の影響によるものだから。
なぜ自分を責めるかと言うと、
ままならない自分に
落胆しているわけです。
では、なぜ自分自身を
コントロールできない
状態なのでしょうか?
それは、症状によるもの
だからですよね。
病気の症状と闘っている今だから、
まだ自分の思うように
出来ない事があり、
体調も崩してしまう。
これは今治療中なので、
仕方がないことです。
「心の病は、人に
理解してもらえない」
あなたも、そんな気持ちに
なった事はありませんか?
でも、ご自身も
理解していないところが
あるんですね。
症状によってできないことを、
自分が情けない事と
混同してしまって、
自分を責めるのは、
とても残念なことであり、
理解していない証拠ですよね。
熱が出て元気がなかったり、
怪我をして思うように
体が動かなかったり、
そんな時は自分を責める事は
ないと思います。
淡々と治療や静養に努めますよね。
不安障害は、不安になる病気なので、
自己肯定感が落ち、ネガティブな思考に
とらわれてしまいやすいです。
これ自体も病気による影響なので、
小さな気分転換などを大切に、
症状とらわれないよう
ユルユルやっていきましょう。
自分を責めなければ、
それだけ脳にかかる負荷が減り、
心身とも本来のあなたに
戻って行きますよ。
「今、不安なのは症状の影響だから、
あまりくよくよするのはやめよう」
このように、ちょっと気持ちを
切り替えてみることから
始めてみませんか?
心から応援しています。
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その気持ちだけで大丈夫ですよ。
最後まで、読んでいただきまして、
ありがとうございました。
今日も、あなたの心が、
穏やかに過ごせますように!
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