ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

クライアントさんから、

質問が来ました。

「家にひとりでいると、

とても気が落ち込みやすいです。」

「うまく過ごすために、

どうすればいいでしょうか?」

本来は安心できるはずの

家にいるのに

気持ちが沈んでしまうのは、

本当につらいですよね。

これは、多くの方が悩んでいる

“予期不安”にも共通する内容なので、

今日はシェアしたいと思います。

ぜひ、最後まで読んでくださいね。

それでは、3つのステップを

順番に解説していきます。

1【じっと我慢していない】

不安感に襲われると、

じっと我慢して頭の中で、

何とかしようと思う方が

いらっしゃいます。

でも実はそれ、

脳にかなりの負担をかけています。

結果として、脳疲労が強まり、

心も体も疲れてしまい、

不安が悪化する原因になることも。

なので、下記の手順で、

小さなアクションを起こして

いきましょう。

【不安にとらわれ続けない】

不安を感じると、

同じ場所(ソファー・ベッドなど)で、

同じ姿勢のまま

固まってしまう方が多いです。

それは無意識のうちに、

「不安になるルーティン」を

自分で作ってしまっている状態。

なので、

まずはその場から離れること。

立ち上がる

姿勢を変える

座る位置を少しずらす

それだけでも十分です。

 

【不安から意識をそらす】

パニック障害や予期不安を

乗り越えていく上で、

「気をそらす力」は

とても重要です。

あなたにも、

少しでも夢中になれることが

あるはずです。

大きなことでなくていいので、

何かに没頭して動いてみて

ください。

症状にとらわれている

今のあなたを、

あなた自身で助けて

あげましょう。

何かをすれば、

必ず何かが変わります。

ほんの小さな行動で大丈夫。

その一歩が、

あなたに力を与えてくれます。

ユルユルでいいので、

ぜひ実践してみてくださいね。

応援しています。

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その気持ちだけで大丈夫ですよ。

最後まで、読んでいただきまして、
ありがとうございました。

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!