ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

あなたは、
今、お仕事をして
いらっしゃいますか?
外に出て、働いていなくても、
家事や育児に大変忙しくされている
かもしれませんね。
今日は、お仕事を休んで
治療に専念するべきか、
どうかのお話しです。
症状を抑えるための
ヒントのお話しもあるので、
ぜひ、最後まで読んでくださいね。
しばらくお休みして元気になってから
仕事復帰するか、短時間でも、
様子見ながら仕事をしていくか。
どちらの方が、早く心と身体が
回復するかで悩んでしまいますよね。
これは、病状にもよりますが、
私はお仕事をお休みできるなら、
休んで体調を整えることを
お勧めします。
でも、逆に仕事をしながら、
治療を進めるほうがいい方も
いるんですね。
そして、とても大事なのが、
体調を整えながら、認知(考え方)を
しっかりと見直していくことです。
実は、上手に休まないと
体調が整いにくいことが
あります。
なぜならば、仕事をやっていると、
心と体に負荷はかかりますが、
気が紛れると言う良い点も
あるんですね。
お休みすると時間ができ、
のんびりできるのですが、
どうしてもマイナスのことを
考えてしまったり、
体調の事、先々のことを
心配しすぎる傾向にあります。
これは、気を付ける
ポイントですね。
ただのんびりすると言うよりも、
認知を整え、うまく充実した時を
過ごしていくことを意識すると
いいんですね。
そして、外出したり、
行動療法も取り入れていくと
いいんですね。
なぜならば、
無理をして体調崩した場合、
仕事に行くのが怖くなっている
ケースがあるためです。
休養と言っても、じっとしているより、
ある程度、外出して、
体調を整えるようにしておかないと、
仕事に復帰する時、
怖さにとらわれて
しまいやすいんですね。
ぜひ、充実した時間を過ごすことを
心がけて体調を整えていきましょう。
最後まで、読んでいただきまして、
ありがとうございました。
今日も、あなたの心が、
穏やかに過ごせますように!
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