ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

あなたは心配性ですか?

心配する事は

悪いことではありませんが、

余計な心配をしすぎると

疲れてしまいますよね。

そんな脳の負荷から

症状につながる事は

よくある話です。

でも、改善が進めば

心配性でも症状は出なくなる。

そんなお話です。

ぜひ、あなたも心配性なら

最後まで読んでくださいね。

先日、10年来のお付き合いの

クライアントの

Kさん(40歳女性)と、

久しぶりにセッションを

した時のお話です。

「久しぶりに〇〇に

息子と行くので心配なんです。」

「息子が学校の用事をしている間に、

4時間も時間を潰さないと

いけないんです」

私は、

「4時間もあるなら、

楽しく時間つぶしをすれば

いいだけじゃないですか?」

でもKさんは色々と心配事の

妄想が止まりません。

なんだか既に疲れて

しまっているようです。

Kさんはずっとセッションを

受けてくださっていますが、

パニック障害は

完全寛解しているので、

何年も症状は出ていません。

私は、

「相変わらず心配ばっかり

していますが、

逆に体調が安定しているのは

すごいですよね」

昔からKさんは

とても心配性でなかなか

認知が変わりませんでした。

でも、今回も無事に用事を済ませて

帰ってきました。

では、なぜこのように

不安に囚われがちな状態でも、

症状は出ないのかを説明しますね。

それは、まず言うほどKさんは、

心配していないため、

脳に負荷はかかっていないと

いうことです。

Kさんは昔から一通り心配して、

やっと頑張れるタイプでした。

なので、心配は頑張るための

ルーティーンと言っても

いいでしょう。

もう一つは、完全寛解したので、

治った状態を体の細胞が

覚えていると言うことです。

症状が強い時は脳から出る

不安のシグナルやホルモンに対して、

体の細胞の受容体が不安を

求めてしまうようになるんですね。

脳が体に命令しているだけでなく、

体から脳に対してシグナルを求めると

言う事はあるんです。

改善が進み、寛解した状態に

体が慣れると、不必要に体から

不安物質を求める事はなくなります。

なので、Kさんは不安にとらわれても

症状につながりにくくなっています。

あなたは

このお話はわかりますか?

脳神経学のお話なので、

ちょっと難しく感じた

かもしれませんが、

改善が進めば、多少負荷がかかっても

大丈夫になると言うお話です。

あなたの

今の努力は必ず報われます。

安心してコツコツ頑張って

いきましょう。

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最後まで、

読んでいただきまして、
ありがとうございました。

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!