ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

クライアントのSさん(38歳女性)は
パニック障害を発症して10年になります。
このたびご縁ができて一緒に治療を
することになりました。
最初はヒアリングをして、
お困りの症状や、その原因を
確認して行きます。
Sさんは幼少期と思春期に
とても辛い経験をした影響で、
脅迫的思考の癖がついてしまい、
その影響で大きく発症して
しまったんですね。
そんなSさんは、
「いつもこんな情けない考えばかりして
頭がぐるぐるしてとても辛いです。」
「今は、やりたいこともできなくなり、
外出も家事も何もしていません。」
とても辛い気持ちを
吐露してくれたんですね。
あなたも、Sさんの気持ち、
痛いほどわかるのでは
ないでしょうか?
心の病を発症する方の多くは、
Sさんのように、
心に深い傷を負っています。
今、治療がんばっているあなたに
とてもお伝えしたい
重要なメッセージがあります。
それは、あなたを
責める気持ちを
捨てて欲しいんですね。
ままならない心と体に、苛立ち、
情けなく思い、自分を責めてしまう
気持ちはわかります。
でも、それは心の深い傷があるおかげで、
あなたは悪いわけではありません。
それに、辛い経験の中、
必死で生きてきた。
その事実をしっかり
見て欲しいんですね。
あなた自身で、
あなたを自責の念に縛り付け、
心を苦しくしてしまっていると、
治るものも治りにくくなって
しまいます。
頑張って生きてきた人を
責める必要なんか
全くないですよね。
Sさんにお伝えしたところ、
「そうですよね。私辛かったけど、
必死で生きてきたんだもん」
そう言って涙を流されました。
Sさん、これからが
本当の人生の始まりです。
一緒にゴールテープを
切りましょうね。
真面目で一生懸命生きている方ほど、
ままならない自分に悔しい思いを抱いて、
自分の心に自分で刃物を突きつけてしまう
ようなところがあります。
気持ちはわかりますが、
それは何も良いことを
生み出しません。
ゆっくりでいいので、
辛い心を癒していきましょうね。
辛い坂道を歩いて行くのは、
もう、あなた1人では
ありませんよ。
もっと具体的に知りたい方は、
このページの一番下にあるボタンから
無料相談にお申込みいただけます。
症状を和らげるヒントを
あなたの状況に合わせて
お伝えします。
強制的な勧誘などは
一切ありませんので、
どうぞ安心して
ご利用くださいね。
「何を話せばいいか分からない」
「うまく説明できるか不安」
そんな状態のままで大丈夫です。
無理な勧誘や、
何かを決めていただくことは
ありません。
今の状態を整理し、
少し楽になるヒントを
お伝えする時間です。
申し込みは数分で完了します。
「とりあえず相談してみたい」
その気持ちだけで大丈夫ですよ。
最後まで、読んでいただきまして、
ありがとうございました。
今日も、あなたの心が、
穏やかに過ごせますように!
|

