ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

クライアントのTさん(33歳女性)は、

7歳の娘さんのママさんです。

セッションの時にこんな心配事を

話してくれました。

「娘がたまに息苦しいとか、

飲み込みにくいって言うんです。」

「心配性なところも私に似ているし、

パニック障害になるんじゃないか

心配です。」

あなたも、Tさんの気持ち

わかりますか?

結論から言うと、

パニック障害になるかは

何とも言えません。

パニック障害になる

可能性もありますが、

回避する方法もありますので、

どちらを選択するかなんですね。

では、パニック障害になる

可能性から考えていきましょう。

Tさんが心配しているのは

遺伝するのではないかと

いうことですね。

体質や性格は、パニック障害

発症の原因となりますので、

遺伝する可能性はあります。

繊細な性格や、デリケートな体質が

似るということですね。

あと、Tさんがパニック障害になった原因に、

親御さんの影響がある場合は、

同じようなことをしないように

気をつけたほうがいいです。

支配的な育てられ方をした場合、

Tさんはそれが嫌だったとしても、

つい同じようなことを

娘さんにしてしまう場合があります。

でも、私は悲観する必要はないと

思います。

なぜならば、Tさんが私のセッションで

改善していくと思うので、

それを娘さんに応用していけば

いいんですよね。

娘さんはまだ、少し症状っぽい時が

あるだけです。

それを悪暗示ではなく、

早めの対処と言う形で

接してあげると良いでしょう。

娘さんはまだ子供かもしれませんが、

親が思うよりいろんなことを

感じています。

よく話を聞いてあげて、

見守ってあげると、

パニック障害を発症しないで

暮らせる可能性は十分にあります。

「私が気持ちを

わかってあげられることで

娘を助けてあげられるんですね。」

Tさんは少し安心したように

笑顔見せてくれました。

性格も体質も、親から遺伝する面が

大きいですが、後天的により良く

変えていくことも充分可能です。

あなたも、もし同じような

心配をしているのなら、

親子でよりよく変わっていく

チャンスと思って前向きに

捉えてくださいね。

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最後まで、読んでいただきまして、
ありがとうございました。

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!