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不安・パニック障害 症状改善に大切な腸のお話し
2023.10.05
心と身体について
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ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。
不安・パニックなど心の病は、
脳の誤作動が影響していることは、
良くお話ししています。
あなたは、
覚えていらっしゃいますか?
症状と深い関係のある脳ですが、
それに負けず劣らず
大きな影響かある臓器があるんです。
あなたは、わかりますか?
それは、腸なんですね。
今日は、第二の脳といわれている
“腸内環境”のお話をしたいと
思います。
腸内環境と脳は、
とても密接な関係にあります。
腸内環境を整えれば、
脳に良い影響を与えるんです。
例えば、症状が出ているとき、
大きいほうを排泄すると、
軽減されることがあるんですね。
これは、腸への負担が軽くなる上に、
排泄行為は、副交感神経優位なので、
脳が落ち着く効果があるんです。
逆に腸が炎症を起こして
腸内環境が悪化すると、
脳がストレスを感じて、
メンタルにも悪影響を及ぼすんですね。
幸せホルモンといわれている、
セロトニンも腸で作られている
といわれています。
では、腸内環境を整えるために、
気を付けたい二つのことを
お伝えしますね。
一つ目は、食物繊維の不足です。
現代人は、
目標摂取量の三分の一しか、
食物繊維をとることが
できていないそうです。
食物繊維が不足すると、
排泄が促されず、
毒素がたまりやすく、
腸内細菌が死んでしまいます。
二つ目は、
酸化した油の摂りすぎです。
お店によっては、
古くなって酸化した油を
使って調理していたり、
食品添加物として、
トランス脂肪酸が、
大量に含まれている食品も多く、
それらを摂りすぎると、
最悪の場合、腸に穴が開き、
毒素が体中に回り炎症を
引き起こす、
リーキーガット症候群に
なる恐れもあります。
こうなると、
心身ともに疲弊して
いってしまいます。
私も実践している
おススメの食事は、
玄米菜食です。
玄米、海藻類、納豆など大豆製品、
ブロッコリー、バナナなどを
積極的にとるようにしています。
コンビニやファストフードは、
滅多に食べませんし、
揚げ物は週一ぐらいです。
このような良い食生活で、
身体からアプローチしていくと、
症状改善に拍車がかかってきます。
あなたも、
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
追伸
食物繊維の多い食べ物はこちらです。↓
参考にしてくださいね。
穀類
玄米、胚芽、米、麦めし、とうもろこし
豆類
大豆、うずら豆、あずき、納豆、おから
芋類
さつまいも、里いも、こんにゃく
野菜
ごぼう、ふき、セロリ、アスパラガス、
青菜類、キャベツ、白菜
果物
柑橘類、 バナナ、うり類
きのこ類
しいたけ、しめじ、えのき
海藻類
わかめ、寒天、ところ天
最後まで、読んでいただきまして、
ありがとうございました。
今日も、あなたの心が、
穏やかに過ごせますように!
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投稿者:
wpmaster
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