ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

あなたは、パニック障害を

1日でも早く治したいと

思っていますよね。

今日は、半年で完全寛解した

事例をお伝えします。

なぜ、改善が進んだのか

考察しておりますので、

あなたの参考になると思います。

ぜひ、読んでくださいね。

クライアントの

Rさん(33歳女性)は、

パニック障害を発症して、

2年ほどは、投薬と独学で学んだ

行動療法で、治療を進めてきました。

元気になり、日常生活は

普通に送れるようになりました。

そこで、人気のテーマパークに

遊びに行ったところ、

大きな発作に襲われてから、

再び調子を崩してしまいました。

買い物や子供の行事も

行けなくなってしまいました。

「このままでは引きこもりに

なってしまう」

そんな危機感から、ネットを通じて

私とご縁がつながったんですね。

初回のセッションからすぐに、

子供の送り迎えなど

できるようになり、

買い物も1ヵ月以内に

自由にできるようになりました。

 3ヶ月後には、車で家族旅行に行き、

4ヶ月目には電車や友達との外食も

楽しめるようになりました。

そして、大きな発作が起きた

人気のテーマパークに家族で

遊びに行くことになりました。

私が、

「さすがにちょっと

構えてしまいませんか?」

するとRさんは、

「正直ちょっと怖いですよね」

と本音を話してくださいました。

いつも通り、行動計画を

しっかりと立て、万全の準備で

臨んでいただくことになりました。

結果、何事もなく、1日中楽しんで

帰ってくることができました。

ここまでで半年です。

では、なぜ半年で完全寛解

したのでしょうか。

私がRさんをサポートしていて、

いつも感じていたことがあります。

それは、素直なんですね。

Rさんは早く改善してきましたが、

もちろんすべて順調だったわけでは

ありません。

辛い時は辛いと言い、

できるかどうか不安な時は

その気持ちを私に話してくれました。

できない時はできないと言い、

わからない時はわからないと

何度も聞いてくれました。

そして納得がいくと明るく素直に

「頑張ってみます」と

行動してくれたんですね。

今は、運動などの良い習慣を加えて、

さらに健康になることを

目指しながら、

お仕事にもちゃんと行けるように

なりました。

本当によくがんばりましたね。

Rさん。

私の行動療法は、

なるべくハードルを下げて

負荷をかけない方法を

とっています。

でも、やっぱり苦手なことに

チャレンジするのは怖かったり、

体調が悪いとできないのが

当たり前です。

そんな時に私は、

「頑張ればできるんだから

やりましょう」

そんなことは言いません。

「では、できる事を

やっていきましょうね」

なので、Rさんのように

素直にいろんなことを

お話ししていただけると、

最適な方法をお伝えすることが

できるので、私も本当に

やりやすかったです。

あなたも、辛い時は

辛いでいいんですよ。

できないものは、

できなくていいんです。

できることをやり、

できるタイミングで

行動に移せばいいんです。

無理をする必要もありませんし、

焦る必要もありません。

元気で幸せになりたい。

そんな気持ちにも

素直でいてくださいね。

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最後まで、

読んでいただきまして、
ありがとうございました。

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!