ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

パニック障害の症状が起きたとき、

様々な対処法を行う方が

いらっしゃいます。

あなたは、どんな対処法を

使っていらっしゃいますか?

最も代表的であり、

基本的な対処法が

呼吸を整える方法です。

今日は、なぜ呼吸法が

症状の緩和につながるのか、

私のお勧めの呼吸法も

併せてお伝えいたします。

ぜひ、最後まで読んでくださいね。

呼吸を整えると

どうなるのでしょうか。

自律神経のバランスを整え、

心身をコントロールしやすく

なります。

心身が安定して、

リラックスできるんですね。

新しい酸素が、

脳や体中に行き渡り、

血液の循環が良くなります。

すると交感神経と副交感神経の

バランスが整い、セロトニンの

分泌が促されます。

なのでスッキリ爽快な

気持ちになれるんですね。

リラックスできるのは、

副交感神経が

優位に働くからです。

自律神経とは、

自動的に働いてくれる神経ですが、

呼吸を整えることを通じて、

落ち着かせるように

コントロールできるともいえます。

なので、対処法と言わず、

普段の生活にも取り入れ、

常に呼吸に意識を向けて

整えていただきたいんですね。

でも、意外と呼吸法は

苦手とおっしゃる方は多いです。

その理由は、うまくできないから。

何秒で吸って、何秒で吐いてとか、

正しく腹式呼吸をするなど、

症状が出始めたときの

対処法にしては

ちょっと難しいんですね。

なので、私のお勧めしている

呼吸法はとても簡単にして

あります。

それでも、難しく感じる部分は

なるべくやってみる位でも

構いません。

ではご紹介しますね。

①背筋を伸ばして伸びをする。

②背筋を伸ばしたまま、

斜め上を見る。

③顎が少し上がった状態で

口角を上げる。

④心地良いように

深くゆったりと呼吸をする。

 

 

⑤血流が良くなり、酸素が体中に

行き渡るイメージする。

これだけです。

これならあなたも

できそうですか?

背筋を伸ばしたり、顎を上げ、

口角を上げるのは、

体から不安を軽減するための

アプローチです。

呼吸はなるべく深く、あなたの

できる範囲で構いませんよ。

イメージのところも、難しかったら、

まずは呼吸に集中してください。

呼吸を整える事は、

心と体を活性化する

最も有効かつシンプルな方法です。

疲れた時や、気分が乗らない時も

ぜひ、切り替える方法として

実践してくださいね。

もっと具体的に知りたい方は、

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その気持ちだけで大丈夫ですよ。

最後まで、

読んでいただきまして、
ありがとうございました。

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!