ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

あなたは、

パニック障害を改善するために、

日々どんなことを

意識していますか?

今回の投稿と次回の投稿、

2回に分けて

パニック障害を改善するために

大切なポイントを

お伝えしていきます。

今回は、

メンタルコントロール編です。

できるところからで大丈夫なので、

ぜひ日常に取り入れてみてくださいね。

メンタルコントロールでは、

次の4つを

意識して過ごしてみましょう。

気に病みすぎない

「気に病む」とは、

悩む・心配する・

ひとつのことに心がとらわれて、

何度も繰り返し考えてしまうこと。

完全に気に病まない、

というのは難しいですよね。

だからこそ、

「気に病んでいるな」と

気づいたら、

いったんやめてみる

これを意識してみてください。

身構えすぎない

ここで言う「構える」とは、

起こりそうなことに対して、

必要以上に備えてしまう状態です。

対処法や安心アイテムを

用意すること自体は、

とても良いことです。

ただ、

「きっと発作が起きる」

「何かあったらどうしよう」と

過剰に身構えてしまうと、

かえって不安を強めてしまいます。

“備えすぎない”

このバランスを

大切にしてみてください。

気をそらす

気をそらすとは、

不快な気分やその原因から、

意識をいったん離すこと。

気に病んだり、

身構えてしまったときこそ、

意識的に取り入れてみましょう。

大きなことでなくて大丈夫です。

良いこと・楽しいことに意識を向ける

意識は目に見えませんが、

とても大きな力を持っています。

人は、意識を向けたものに

エネルギーを注ぎます。

症状がつらい時でも、

よく探してみると、

小さな「良いこと」は

必ず見つかります。

ぜひ、

良いこと探しを

してみてくださいね。

「病は気から」という言葉を

聞いたことがあると思います。

心の不調を経験している方は、

この言葉に傷ついたことが

あるかもしれません。

でも実際には、

脳科学や心理学、

近年では量子物理学の分野でも、

“意識と心身の関係”は研究され、

医療にも応用されています。

私の治療法も、

こうした考え方を

取り入れています。

日本ではまだ、

投薬治療が中心になりがちですが、

正しく学び、

無理のない形で使えば、

これらは

あなた自身が改善していくための

大切な技術になります。

次回の投稿では、

**「カラダからのアプローチ編」**を

お届けします。

ぜひ続けて読んで、

できるところから

実践してみてくださいね。

次回は、

**「カラダから整えることで

不安を和らげる方法」**を

お話しします。

実は、

考え方を変えようとしなくても、

カラダにアプローチするだけで

気持ちが楽になるケースも

とても多いんです。

「メンタルだけでは限界を感じている」

そんな方ほど、

ぜひ読んでいただきたい内容です。

最後まで、読んでいただきまして、
ありがとうございました。

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!