ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

2回に分けてお届けしている、

パニック障害を改善するために

大切なポイント。

今回は

カラダからのアプローチ編です。

できることからで大丈夫なので、

ぜひ参考にしてみてくださいね。

それでは、

早速いってみましょう。

無理をしすぎない

「無理をしない」と言われても、

パニックの方は、

まじめで、優しくて、断り下手な方が

とても多いです。

無理に断ろうとして、

それ自体がストレスに

なってしまうこともありますよね。

だからこそ、

「断る」よりも、

疲れを感じたタイミングで

少し調整する

この意識を持ってみてください。

睡眠をしっかり取る

何よりもまず、

休むことを優先する

これを意識してください。

脳疲労を回復させるために、

一番効果的なのが睡眠です。

量も質も大切ですが、

なかなか眠れない日も

ありますよね。

そんな時は、

無理に眠ろうとせず、

目を閉じて横になるだけでもOKです。

「休む」ことが、

回復につながります。

体を温める

パニックの方は、

暑さが苦手になりやすく、

薄着や冷房を

好む傾向があります。

ですが、

「冷えは万病のもと」と言われるように、

漢方医学などでは

とても基本的な考え方です。

すべてを温めなくても大丈夫。

手で触って、

冷たいと感じる部分だけでも、

やさしく温めてみてください。

特に、

首まわりは

自律神経が通っているため、

おすすめです。

体を動かす

本来は、運動を

おすすめしたいところですが、

それが難しい方も

多いと思います。

脳科学の分野では、

「運動は脳を整えるために

とても効果的」と言われています。

でも、

運動でなくても大丈夫。

首をゆっくり回す

肩を動かす

立ち上がって伸びをする

それだけでも、

十分意味があります。

現代の生活は、

同じ姿勢・同じ動作が

続きやすいので、

意識して

体を動かしてみましょう。

前回お伝えした

メンタルの整え方を意識すると、

体にも良い変化が出てきます。

そして逆に、

体から整えていくことで、

気持ちも安定し、

日常が少しずつ

楽になっていきます。

心と体、

どちらか一方ではなく、

両方から整えていくことが

とても大切です。

前回と今回のお話、

できるところからで構いませんので、

ぜひ取り入れてみてくださいね。

知っているだけより、

少しやってみること。

やるだけより、

続けてみること。

その積み重ねが、

あなたを

確実に健康へと

導いてくれます。

ユルユルで大丈夫です。

一緒に進んでいきましょう。

2回に分けて、

メンタルと体の整え方を

お伝えしてきました。

「自分の場合は、

何から始めたらいいんだろう?」

そう感じた方は、

このページ一番下にある

【無料相談】をご利用ください。

あなたの状況に合わせて、

症状を和らげるための

ヒントをお伝えします。

無理な勧誘や、

何かを決めていただくことは

一切ありません。

「何を話せばいいか分からない」

「うまく説明できるか不安」

そんな状態のままで大丈夫です。

今の状態を整理し、

少し楽になるための

時間として使ってくださいね。

申し込みは数分で完了します。

「とりあえず相談してみたい」

その気持ちだけで十分ですよ。

最後まで、読んでいただきまして、
ありがとうございました。

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!