ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です

突然ですが、あなたは、

外食を楽しむことはできますか?

 

 

今日のお話は、外食、歯医者など、
逃げられない拘束感の克服事例に

ついてのお話です。

 

 

ちょっとしたメンタルコントロールで

乗り越えた事例ですので、

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

クライアントのAさん(女性44歳)は

外食や歯医者が苦手です。

 

 

仕事での会食や、

親知らずを抜きたいのに歯医者も

先延ばしにしてしまいます。

 

 

何とか克服したいと思い、

落ち着いてなぜ苦手なのかを

考えてみました。

 

 

すると、拘束されているように

感じて、逃げられないと言う

気持ちが自分にプレッシャーを

かけていることに気づきました。

 

 

そこでAさんは、

 

 

「もう先延ばしにするのは嫌だ。

食事中だろうが、歯医者だろうが

嫌だったら帰ってやる」

 

 

そう開き直って

チャレンジすることにしました。

 

 

最初はドキドキしましたが、

意外と大丈夫だったことに

驚いたAさん。

 

 

その後、繰り返しチャレンジすると、

全く気にすることなく

行けるようになりました。

 

 

あなたは、この話を聞いて

どう感じましたか?

 

 

Aさんの克服事例は、

意識の力の強さを表しています。

 

 

あなたが思っているより、

意識の力は体や現実を変える

とても強いものです。

 

 

レモンをイメージすると、

口が酸っぱくなるように、

あなたの思いを体に伝えて、

現実にする力があるんですね。

 

 

心の病は心因性の症状と

言われています。

 

 

心が原因だと言うならば、

心を上手にコントロールすることで

改善すると言うこと。

 

 

ぜひ、心を整え、前に向けて

症状を乗り越えていきませんか?

 

 

応援しています。

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最後まで、読んでいただきまして、

ありがとうございました。

 

 

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!