ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です
突然ですが、あなたは、
お子さんはいらっしゃいますか?
心の病の方は増加傾向にありますが、
それは大人だけに限った事では
ありません。
今日は、心の病になったお子さんに
接する時に心がけていただきたいことの
お話です。
まず、どのような理由でお子さんが
苦しんでいらっしゃるのか。
それを理解して寄り添って
いただけたらと思います。
基本的に頭から否定をしないこと。
あなたが、
あまりコントロールしようと
しないことが大切です。
お子さんは、お子さん自身の
人生の主役をやり切ろうと頑張って、
たくさんのストレスや圧迫を感じて
いらっしゃいます。
あなたは、
あくまでもサポート役なんですね。
あなたが心配のあまり、
つい気にかけすぎると
お母さんからの
圧迫も感じてしまいます。
もちろん見放すではなく、
見守る距離感を大切にして
あげてください。
お子さんの将来を思うと
不安になることもあるでしょうが
あなたの親としての不安を
お子さんに感じさせないように
してあげたらいいと思います。
お子さんが幸せになること。
これを親として望んでいると
思いますが、幸せとはいろんな形で
存在しています。
ちゃんと学校に行かなきゃ
だめになると決めつけるとか、
世間の常識や人との比較論で
心配を増やさないように、
くれぐれも気をつけてくださいね。
私のクライアントさんのお子さんも
不安障害や発達障害の子が
いらっしゃって、
いろんな悩みを抱えています。
そんな親御さんも、
「うちの子はうちの子で、
うちの子らしく生きていければ
それでいいわ」
そんなお話をよく聞きます。
人はその人らしく生きることが
できたときに幸せを感じると
思います。
心の病と言う辛い経験の中、
大切なことを見つける、
素晴らしい機会に変えられると
私は信じています。
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最後まで、読んでいただきまして、
ありがとうございました。
今日も、あなたの心が、
穏やかに過ごせますように!
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