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不安・パニック障害 どちらがいい?心配性か底抜けに明るいか?
2023.01.12
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ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。
あなたは、心配性ですか?
底抜けに明るいタイプですか?
“心の病”を発症する方は、
心配性だと思われがちですが、
意外とそうでもないんです。
底抜けに明るいタイプの方も
結構、自律神経を乱しやすいです。
なぜなら、、、、。
“周りの期待に応えようと、
明るくふるまっているから”
なんですね。
要するに、
“無理をしている。”
と、いうことなんです。
私は心配性とか、
明るい人というのは、
——————————-
心の氷山の一角
——————————-
と、感じています。
なので、その氷山の一角では
判断するべきではないんですね。
大切なのは、
その下の本当の心の部分に、
“どれだけ負荷がかかっているか”
なんです。
普段から、ブツブツ心配事ばかり、
言っている人でも、
意外とブツブツ言うことで、
スッキリしていたり。
とても明るく
振舞っている人が、
人の顔色に敏感で、
感受性が高かったり
するんですね。
では、どうすればいいのか。
やはり、“ありのまま”が、
一番いいと思うんですね。
クライアントさんに、
このようにお話しすると、
「ありのままが、よくわかりません。」
と、おっしゃる方も
いらっしゃいます。
あなたは、どうですか?
なぜ、ありのままが
わからないかというと、
“本音を出すことに
慣れていないから。”
だと、思います。
——————————-
人は多様な価値観に触れたり、
自己開示することで、
人との距離感を学んでいきます。
——————————-
なので、もし、
「ありのままの自分でいたいなぁ」
と、思うなら、今日から、
“嫌なことを無理してやることは
やめましょう。“
「そんなことすると、
人から嫌われるわ。」
なんてあなたは、
思いましたか?
意外と本音で付き合える
わかりやすい人
なんて思われて、
逆に好かれるかもしれませんよ。
ちょっとずつでいいんです。
“本音を出して生きていく。”
これが、あなたが
楽に生きて、症状を和らげる
ヒントをくれるかもしれませんよ。
また更新しますね。(^^)
最後まで、読んでいただきまして、
ありがとうございました。
今日も、あなたの心が、
穏やかに過ごせますように!
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投稿者:
wpmaster
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