ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です

今日は不安障害の基本的な症状、

予期不安についてお話しします。

 

今回は予期不安がなぜ起きるのか、

そもそも予期不安とは何なのか?

 

理解するためのお話です。

 

ぜひ最後まで読んでください。

 

基本的に、パニック障害の方の

予期不安とは、

発作が起きるのではないかと言う

不安になります。

 

でも、だんだん不安になる

思考のクセが根付いてくると、

漠然とした出来事に対する不安や、

状況環境に対して

不安感を抱いてしまう

空間不安につながっていきます。

 

予期不安とは大きく分けると、

この3つのタイプになります。

 

① 脳の誤作動による発作的な不安感

②嫌な過去の再現に対する恐れ

③未来の悪暗示の的中に対する恐れ

 

①は、発作的な不安感とともに、

動悸や手のしびれが併発するものが

多いです。

 

特に原因もなく

起きることもあるので、

とても混乱しやすい症状です。

 

②は①などが頻発することによって、

また起きるのではないかと

思ってしまうことです。

 

③は、以前発作が起きた場所で、

また起きるのではないかなどの、

未来に対する

悪暗示から来るものです。

 

あなたは、これらの3つのタイプの

予期不安の原因で共通しているものは

何かわかりますか?

 

それは、脳に負荷がかかり、

誤作動を起こすことによって、

不安物質が大量分泌されて

起きるということです。

 

なので、予期不安のみを

どうにかしようとするよりも、

思考や生活習慣を改善して、

脳の負荷を減らすことを考えた方が

改善が進みやすいです。

 

 

日常的な無理をやめて、

疲れを癒すことを大切に

生活してみてください。

 

 

不摂生な生活習慣ではなく、

健康的で心と体にポジティブなものを

選択していきましょう。

 

 

では、次の投稿では、予期不安が

起きたときに具体的に行う対処法に

ついてお伝えします。

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最後まで、読んでいただきまして、

ありがとうございました。

 

 

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!