ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。私はなるべく早くクライアントさんは社会復帰したほうがいいと思っています。それは、もちろん改善が進むからです。もちろん多くの方は、社会で活躍したいと望んでいらっしゃいます。そんな時に、障害者支援の制度を利用することを検討される方もいらっしゃるでしょう。私は相談を受けたときに、正直勧めた事はないんですね。その理由をお話ししたいと思います。下記の2つの理由から私は支援制度の利用を進めていません。1必要ないから。体の1部が欠損したり、動かなくなった方は、この制度が有効だと思います。不安、パニック障害なら、そこまで制度で守ってもらわなくても、普通に働けるようになることを、私は経験から知っています周りの方に配慮程度の事はしていただけたらと思いますが、それなら職場で話し合えばいいだけです。2成長の機会を失うから支援制度を利用すると言う事は、いつまでも自分は病気だと言うレッテルを貼ることのような気がします。支援していただく事はありがたい時もあるでしょうが、逆に成長の機会を奪いかねないと感じています。あなたは、いかがでしょうか?社会復帰ももちろん治療の1部なので、無理なく、適正な計画で進めていくのは当然です。最初は不安でしょうが、人間関係の悩みも含め、すべての経験を学びに変えて、成長の機会にする事が、あなたの幸せにつながっていきます。今日の話は、あくまでも、私とクライアントさんの経験に基づく感想ですが、自立を目指してぜひ頑張っていただけたらと思っています。最後まで、読んでいただきまして、
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