ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

私は、不安障害、パニック障害、

恐怖症を専門に

カウンセリングしていますが、

【うつ】という症状は、

どの心の病にも共通していると

思います。

うつ病は、特に気づきにくく、

気が付いたら大変な状態に

なっていることも珍しくありません。

今日は、【うつ病】

3つのセルフチェックと

対策についてのお話です。

——————————–

うつ病は、

「この人は、うつ病とは

関係ないよね。」

と、思われる元気な人ほど、

症状を悪化させやすいです。

例えば、

仕事が大好きなAさんは、

毎日の帰宅は深夜、

さらに休日にも出社し、

四六時中仕事をしている

とても元気な人でした。

彼の心は、常に

「期待に応えたい」という

気持ちでいっぱいです。

ある日、小さなミスを

きっかけに心の状態が

不安定になってしまい、

翌日から出勤することが

できなくなってしまいました。

こんなパターンが

よくあるんですね。

なので、セルフチェックを

定期的にすることを

お勧めします。

ストレスは、

うつ病の大きな原因です。

ストレス反応は、

身体・心理・行動という

3つに現れるんですね。

■身体に表れるストレス
・食欲の変化(拒食、過食)
・睡眠の変化(過眠、不眠、目が覚める)
・動悸
・体のコリ、痛み(頭痛、腹痛など)

・めまい
・のぼせる感覚
・胃痛、便秘・下痢

■心理に表れるストレス
・不安
・イライラ

・落ち込み

・緊張

・いつもと違う自分を感じる

・集中力が切れる
・以前はできていたことができなくなる
・気が変わりやすい

■行動面に表れるストレス
・攻撃的な行動が増える
・暴飲暴食、遊び過ぎ、仕事のし過ぎ
・人や物に依存する
・涙もろくなる
・人を避ける

・ストレスを避ける
・幼児性が強まる

あなたは、

このような傾向は、

ありませんか?

“自分でも、他人から”でも、

両方からチェックして

みてください。

他人が、

「これは、疲れているな~」と、

思ったら、

あなたが、いくら、

「大丈夫!」と、思っても、

素直に、疲れていることを

受け入れましょうね。

ストレス解消は、

心と体の両方で、

解消をしてみましょう。

■休息、楽しむ、リラックス

■鉄分とタンパク質を摂る。

■コリをとる。

あと、とても大切なのは、

“孤独にしないこと”

です。

ご家族や、お友達との交流は、

うつを和らげます。

うつ病を発症してからだと、

引きこもりになって、

嫌がることもあるので、

このセルフチェックを使って、

周りの人が、気を付けて

あげてくださいね。

最後まで、読んでいただきまして、
ありがとうございました。

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!