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HSP 繊細 パニック障害 オカマ、オナベから学んだこと
2021.04.05
ためになるお話し
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ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。
セッションで
Tさん(24歳 女性)は
私にこう訴えるですね。
「感受性が高すぎてつらいです、
治したいです。 」
確かに辛い時は
あると思います。
でも、それは
悪いことばかりでは、
ないと思うんですね。
人は良いところがあり、
残念な部分もあるのが人間です。
パニック障害のクライアントさんは
真面目、一生懸命、感受性が高い
という特徴があります。
私は感受性が高いのも
長所だと思っているんですね。
私は、良い部分を伸ばして、
好ましくない部分を
出ないようにする
セッションを心がけています。
実は、私にはオカマの友人が
たくさんいます。
おなべもいます。⇒男のような女の人
皆さん、すごくユニークで
一緒にいてもとても楽しいです。
女性より、女らしかったり、
男性より、男らしかったり、
人情家で愛すべき人たちだと
思うんですね。
でも、そんな彼女らが
非常に苦しんでいることがあります。
それは、独特の感受性の鋭さを
持っているんですね。
例えば、
性同一性障害と言う自分の特性が
社会に受け入れられないと言う事。
なので、社会からの疎外感を、
人よりも何倍も強く
感じているようなんですね。
生まれた時からありのままの自分で
生きているだけなのに、
皆辛い目にあっています。
それは、イジメなんて
生易しいものでは
ないんですね。
人からも、自分でも、
存在を否定して、
傷ついてしまう、、、。
でもそんな彼女たちや彼らが
くじけているかというと
全然違います。
その逆で非常に明るいですね。
そして、人に対しても
とても優しいです。
多分辛い思いを経験してるから
情が深いように思うんですね。
私は感受性が高すぎても
人の気持ちを
たくさん受け入れてあげている。
そんな風に感じるんですね。
これこそが、
長所を伸ばしていくと言うこと
なんだと思います。
なので、治したいという考えは
ちょっともったいないように
思います。
だって、今でも既にすばらしい人
なんですから。
あなたは、自分の性格を
愛してあげていますか。
あなたも、
ありのままで十分素敵なんですよ。
最後まで、読んでいただきまして、
ありがとうございました。
今日も、あなたの心が、
穏やかに過ごせますように!
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投稿者:
wpmaster
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