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不安・パニック障害 病気や悩みの根っこを断つ方法⑥
2020.07.03
改善事例&改善方法
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ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。
もう、二年前に私のセッションを
卒業したクライアントさんで、
こんな方がいらっしゃいました。
Uさん(28歳 男性)は、
サラリーマンで、
上司がとても苦手でした。
「先生、僕は、課長に
嫌われているんですよ。」
いつもそんなことばかり、
気にしているんですね。
「どうしてそう思うんですか?」
すると、
「目つきで、わかるんですよ、、、、。」
なるほど。
でも、目つきで
100%決め付けるのも
どうでしょうかねぇ~。
これを、
”人の心を悪く読む思考”
と、言います。
なぜか人の心が読めると思っていて、
しかも相手が自分のことを
否定的に思っていると考える。
そして、相手に確かめない。
そんな、
”つい悪く考えてしまう”
思考のクセを言うんです。
では、どうしたらいいのでしょうか。
そんな時ほど、苦手な相手との
距離を、少しずつ縮めていきましょう。
人とのコミュニケーションの
トラブルは、大きく分けると、
”距離が近すぎるか、遠すぎるか”
このどちらかなんですね。
Uさんの場合は、
思い込みの要素が大きいですから、
距離が遠すぎますね。
なので、少しずつでいいので、
話す機会を増すようにすると
いいです。
挨拶をきちんとしたり、
嫌な報告ほど、早めに報告したり、
時には、雑談も大切ですよね。
そうやっているうちに、
気になっていた”目つき”も、
優しくなってきたある日、
逆に、こう言われたそうです。
「お前、最近、前より、
元気そうになってきたよな。」
そうなんです。
今までは、Uさんが思っていたように、
上司の方も、Uさんのことを、
「元気のないやつだな。
仕事嫌なのかな。」
と、不審に思って、
心配して見ていたようなんです。
だから、
心配そうな目つき=嫌な目つきに
なっていたんですね。
「悪く思い込んだ、
私が悪かったんですね。」
と、セッションで
明るく話してくれたUさん。
卒業した今でも、
元気に楽しく働いているそうです。
よかったですね。^^
—————————-
あなたは、
「あの人は、どうせ私のことを
嫌いに違いないわ。」
なんて、思うときはありませんか。
そんな思い込みで、いろんなことを
決め付けると、ストレスが
どんどん溜まってしまいますよね。
それでは、悩みは大きくなり、
症状は、悪化するだけです。
親しくなる必要がない方とは、
距離を置いても
いいとは思いますが、
そうじゃない方とは、
Uさんのように、
”ちょっと、勇気を持って
距離を縮める”
そんなことを、してみるもの
いいと思いますよ。
ほんの少しの勇気が、
あなたの、
心を楽にしてくれる。
少しずつでいいので、
やってみることを
オススメいたします。
最後まで、読んでいただきまして、
ありがとうございました。
今日も、あなたの心が、
穏やかに過ごせますように!
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投稿者:
wpmaster
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不安・パニック障害 病気や悩みの根っこを断つ方法⑤
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