ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です。

前回のお話、

【苦手なことができるようになる。

魔法の言葉とは。】について

質問が来ましたのでシェアしたいと

思います。

「なぜ、できなくても

治療が成り立つのでしょうか?」

「医者からは、やらないと

回避行動になるので

ダメと言われています。」

これは、とてもよく聞くお話です。

もしかすると一般的な行動療法は

こちらの方が正しいと

認識されているのではない

でしょうか。

結論をお話ししますと、

その考えのまま実践を続けると

悪化につながります。

できないことがさらにできなくなり、

苦手なことが増えていきます。

一時的に良くなっても

発作の強度が高まるでしょう。

まず、このように

無理をしてやり続けると、

脳や神経に負荷がかかり続け、

蓄積されていきます。

そうなると、余計不安定になり、

発作も起きやすくなります。

強い発作も増えていくので、

あなたの恐怖感が

さらに根付いてしまうんですね。

できなくても、今できることを

精一杯やると言う事は、

無理しすぎない。

ベイビーステップで実践を継続する。

ということです。

思考、意識、心、体のリズムを

整えていくことが治療になります。

それには、急激な変化を促すよりも、

ゆっくりと、少しずつ

良い変化をさせていくことが

大切です。

心と体に対して、ポジティブな変化は

ゆっくり起こしていくものです。

一気にやろうと無理をするのは、

失敗のもと。

ちょうど無理なダイエットが

リバウンドしやすく、

失敗してしまうのと同じです。

なので、小さな1歩で

コツコツやった方が、

体も心も抵抗なく

慣れていきやすいです。

人間は慣れると言う

特性を持っています。

その素晴らしい力を

利用するためには、

負荷をかけすぎず、無理なく

やっていくことです。

あなたは、

この話を聞いてどう思われましたか?

認知を適正化し、

最適な行動計画を続けることで、

パニック障害は克服可能です。

焦らず、ユルユルがんばって

いきましょう。

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「何を話せばいいか分からない」

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そんな状態のままで大丈夫です。

 

最後まで、読んでいただきまして、
ありがとうございました。

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!