ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です
クライアントのNさん(42歳男性)は
最近発作も起きず、
とても体調が良いです。
「でも、それはいつも同じパターンで
暮らしているからですよ。
来週出張なんで不安です」
あなたもそんなNさんの
気持ちよくわかるのでは
ないでしょうか?
いつもと違うところに行くと、
発作が起きるかもしれない。
これはパニック障害の
典型的な症状なんですね。
はっきり言って、これは悪暗示以外の
何者でもありません。
今までと違った特別なところであれば、
負荷がかかって症状は出ることも
あるでしょう。
それ以外の理由で症状が出るとしたら、
構えてしまうことで、自分自身に
負荷をかけたことが原因だと思います。
では、どうすればもっと安心して
お出かけできるようになるの
でしょうか。
それは、セイフティーゾーンを
広げると言う考え方を理解して
いただきたいんですね。
①今まで行動範囲が
広がってきたことを振り返る。
Nさんは家から出られない
状態からスタートしています。
その当時は、家以外安全だと
思えなかったんですね。
でも、少しずつ
チャレンジしてきたことで、
改善が進んだ経緯意をしっかりと
分析することが大切です。
②不安なところへ行っても
何も起きなかった事実をカウントする。
心配しても、結局は何も起きてないことが
ほとんどです。
少しくらい何が起きても、
無事に帰ってきている事実を
きちんと成功体験として
カウントしましょう。
慣れてないところに行くと、
不安になる思考の癖は、
事実をしっかり見ることで
改善していきます。
悪暗示に意識をフォーカスするか、
無事だった事実にフォーカスするのか。
あなたは、どちらにしますか?
もっと具体的に知りたい方は、
このページの一番下にあるボタンから
無料相談にお申込みいただけます。
症状を和らげるヒントを
あなたの状況に合わせて
お伝えします。
強制的な勧誘などは
一切ありませんので、
どうぞ安心して
ご利用くださいね。
「何を話せばいいか分からない」
「うまく説明できるか不安」
そんな状態のままで大丈夫です。
無理な勧誘や、
何かを決めていただくことは
ありません。
今の状態を整理し、
少し楽になるヒントを
お伝えする時間です。
申し込みは数分で完了します。
「とりあえず相談してみたい」
その気持ちだけで大丈夫ですよ。
最後まで、読んでいただきまして、
ありがとうございました。
今日も、あなたの心が、
穏やかに過ごせますように!
|

