ライフコーチング”不安障害専門”カウンセラーの横井延昌(よこいのぶまさ)です

突然ですが、あなたのご家族は

パニック障害に理解がありますか?

 

あなたが辛い時に、

支えてくれますか?

 

関係が近ければ近いほど、

意外に難しいですよね。

 

今日はサポートするときに

気をつけていただきたいことを

お伝えします。

 

ぜひ、最後まで読んでくださいね。

 

パニック障害の方は、

症状を理解してもらえないことに

苦しんでいます。

 

「元気じゃん。そんなふうに見えないよ」

 

そんな言葉に傷つくと言う

お話はよく伺います。

 

元気そうに見えるのは良いことだと

思うのですが、

苦しみをわかってもらえていないと

感じるので、心が苦しいのでしょう。

 

辛い気持ちを理解していくと、

今度は助けてあげたくなりますよね。

 

症状によって辛くて

いけなくなったところに

一緒に行ってあげるなど

悪いことではありませんよ。

 

このように同行するようになると、

苦しい姿を見ることになり、

だんだんかわいそうになってしまい、

代わりにやってあげる機会が増え、

1人で行くチャレンジの機会を

奪ってしまいがちです。

 

気持ちはわかりますが、

変わってあげるのではなく、

共に歩む姿勢を持って

いただきたいんですね。

 

パニック障害の方は

辛くてできない状態に苦しんでいますが、

本当は自立を目指しています。

 

できるようになるために見守る。

 

無理をさせないためにサポートする。

 

そのためにはきちんと

話し合いをしてほしいのですが、

サポートを難しくしてしまうのが、

遠慮して言わなかったり、

気遣いがなく言い過ぎたりして

しまうことです。

 

特に感情的になって言い過ぎた時は、

クールダウンの時間を取りましょう。

 

パニックの方が攻撃的に

なる時がありますが、

そんな時は冷静に、

 

「これは症状がさせていることなんだ」

 

そう思っていただけたらと思います。

そして、落ち着きを取り戻してから、

話し合いをしてくださいね。

 

適切なサポートがあると、

改善の道のりは順調に進みます。

 

ぜひ、ご家族の意思疎通の

良い機会と思って

頑張ってみてくださいね。

 

もっと具体的に知りたい方は、

このページの一番下にあるボタンから

無料相談にお申込みいただけます。

症状を和らげるヒントを

あなたの状況に合わせて

お伝えします。

強制的な勧誘などは

一切ありませんので、

どうぞ安心して

ご利用くださいね。

「何を話せばいいか分からない」

「うまく説明できるか不安」

そんな状態のままで大丈夫です。

無理な勧誘や、

何かを決めていただくことは

ありません。

今の状態を整理し、

少し楽になるヒントを

お伝えする時間です。

申し込みは数分で完了します。

「とりあえず相談してみたい」

その気持ちだけで大丈夫ですよ。

最後まで、読んでいただきまして、

ありがとうございました。

 

 

今日も、あなたの心が、

穏やかに過ごせますように!